2018年7月17日火曜日

ジャズストリートで演奏しました


7月15日(日)、ジャズストリートで演奏しました。
多くのお客様に来ていただきました。ありがとうございます。
4月に入学した1年生が、moanin',  A Trainを演奏し、暖かい拍手をいただきました。
1年生ドラマーのめぐみと、ベーシストのあこの二人が、ものすごくスイングするのにびっくり!この先、楽しみです。
2年生のジュニアバンドのメンバーが、cotton tailを演奏。初心者で始めたゆうきちゃんが、長いソロを吹ききりました。
レギュラーメンバーは、今年のステラジャムで演奏する曲や、わたしたちが尊敬する、Duke Ellingtonのナンバーを演奏しました。
恥ずかしながら、わたくしも、Star Crossed Loversのソロを吹かせていただきました。教え子達のバックでソロを吹くのは、最高の贅沢でした。

次は、7月21日(土)夜、6時半から7時半まで、松浜商店街、夜市で演奏いたします。

参加生徒:26名

2018年7月11日水曜日

東特別支援学校で演奏しました


7月11日、東特別支援学校で演奏しました。
今年も、みなさん、一緒に踊り、とても楽しく盛り上げてくださいました。
ジャズはダンスのための音楽。楽しむための音楽、ということを肌で感じることができる演奏となりました。
演奏後は交流会。みんな楽しく交流することができました。
指揮をする副顧問の茜も、在学中、3年間この支援学校で演奏し、交流もしました。
もう十年以上のお付き合いとなりました。
みなさんの素直な心と触れることが、わたしたちの演奏を豊かに育ててくれています。
これからも末永く、よろしくお願いします!

参加生徒:35名

2018年7月9日月曜日

外山昭彦さん、吉田治さんクリニック


 7月6、7、8日の3日間、トランペッター外山昭彦さんと、サクソフォニスト・アレンジャー吉田治さんによる、バンドクリニックを実施しました。
 いつもながら、気迫のある、熱の入ったご指導に感謝いたします。
 このクリニックでは、16ビートの曲の練習方法、楽器の基礎的な奏法、音楽づくりなど、幅広く、同時に深い講習となりました。
 4ビートは三連譜のブルーブなので、ファジーな部分が多く、それだけ演奏者の個性が発揮しやすいのに対して、16ビートは、正確に16分音符を取ることが肝心であることを学びました。
 夏の練習に向かい、多くの課題、宿題を出していただいた、実りあるクリニックとなりました。
 今回、わたくしの自宅が両先生の宿舎となり、連夜、遅くまでご教授いただきました。写真は、卒業生で、今年山のビッグバンドコンテストに新潟県から初出場する、敬和学園大学ジャズ・クエストの前バンマスと現バンマスの、大屋と早瀬も参加しての一コマ。
 外山さん、吉田さん、ありがとうございました!

参加生徒:33名
講師:外山昭彦さん、吉田治さん