2010年12月29日水曜日

献血キャンペーンで演奏しました

去る、12月23日、恒例の献血キャンペーンで演奏いたしました。写真は、古町で献血を呼びかけるビラ配りをしている部員です。わたしは、子供たちに音楽活動を通して、「貢献する喜び」を知って欲しいと思っています。私たちの演奏を喜んでくださる人たちがいる、そのことが自分たちの生きる喜びに繋がる。そういう関係性の中に人が生かされていることが分かれば、人生はとても楽しいものになると思うからです。そのような演奏の機会を与えていただいたことに感謝を込めて、一生懸命ビラ配りをさせていただきました。ボランティアをすればするほど、演奏の内実が良くなります。ジャズ・ホーネッツにとって、ボランティアの機会はとても大切な機会だと、ありがたく思っています。
これで今年のジャズ・ホーネッツの活動は終わりました。今年1年、支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、なお・さいとう先生、ありがとうございました!どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい!

2010年12月25日土曜日

老人ホームで演奏させていただきました


去る12月19日、新潟市にある河戸の里という老人ホームでクリスマスの演奏をさせていただきました。曲は、Big Band Holiday,  Little Brown Jug,  In The Mood,  That Warm Feeling,  No exit の5曲です。おじいさん、おばあさんが、カウント・ベイシーのバラード、That Warm Feelingを聴きながら、涙を流してくださいました。本当に感激しました。この曲の意味は「あの暖かい気持ち」。わたしは子供たちに、「おじいさんとおばあさんが、チークダンスを踊りながら、昔を回想している情景を思い浮かべて演奏してください」と言っていました。そんな気持ちが伝わったとすればこれに勝る喜びはありません。河戸の里には、敬和の卒業生が3名も働いていることが分かりました。上司の方からは、中堅で活躍してくれていますよ、と言って頂きこれもうれしかったです。おじいさん、おばあさんにクリスマスプレゼントを配るボランティアもさせていただき、最後はケーキやジュースで歓待していただきました。本当に感謝です!

40回生 ムラタアカネ先輩来校

去る12月4日、ニュージーランドに留学しているOBのムラタアカネ先輩が部室を訪ねてくれました。懐かしい、Channel 1 Suite や The Queen Bee などの演奏をして楽しいひと時をすごしました。ムラタさんは、ニュージーランドで音楽を勉強しており、ビッグバンドのメンバーにもオーディションの末、選ばれたそうです。すごいですね!その1ヶ月ほど前には、同じ40回生のシバタノユリ先輩が遊びに来てくれました。ノユリさんは、近々、地元の大人のビッグバンドに参加する予定とのこと。卒業生がこうしてジャズを続けてくれるのは本当にうれしいことです!