2015年9月22日火曜日

求む!!グランドピアノ

この度、部室が新しくなることになりました。
その部室で使用する、グランドピアノ、どなたか譲っていただけないでしょうか?

部、創設以来のプレハブが老朽化し、この度、建て替えていただくことになりました。
柱は全て腐り、倒壊の恐れがあります。
建物は歪み、窓は開けにくく、雨漏りもありました。
夏は40度を超え、音は反響しすぎて合奏をしていても、音を確認できず…
それでも愛着のある部室、大切に使ってきましたが、とうとう建てかえとなりました。

部室の壁に書かれた卒業生のメッセージは、写真に撮って大切にアルバムに保存する予定です。
旧部室取り壊しの日程が決まりましたら、ご連絡します。
きっと別れを惜しみたいOBもいることだと思います。

新部室には、カーペットが敷かれ、壁は吸音となります。
アコースティックサウンドを目指すわたしたちは、ぜひ、電子ピアノではなく、グランドピアノで演奏したいと思っています。
ご家庭で使用していないグランドピアノがありましたら、コメント欄にご連絡いただければ幸いです。
ご支援、宜しくお願いします!

2015年9月18日金曜日

近況報告

8月17日から20日まで、六日町にて、夏合宿を行いました。
今年も、プロ・トランペッター・指導者の外山昭彦さんにご指導をお願いしました。
そして、外山さんのご紹介で、ICU(国際基督教大学)、ビッグバンド、MMSのOBで、リズムセクションの指導者である、宮澤裕行さんにお越しいただいて、リズムセクションのワークショップを行っていただきました。
宮澤さんのワークショップでは、ジャズのグルーブは、基本的に連続するパルスであり、裏も表もないものであって、西洋音楽の表記法で1小節に4部音符4個を入れているのは便宜的な手段にすぎず、よって、裏とか表とかいう考えもそこから発生した概念であり、全てのパルスが同等に価値のあるものだということを学びました。わたしたちは、裏拍を、「裏」という価値観で見ていたために、どうしても跳ねてしまっていたのが、フレーズの始まる場所が頭であるとすると、裏拍も、頭のように演奏しなければならず、同様に、小節に支配されない、小節をまたぐような感覚が重要だと教えていただきました。
敬和学園大学Jazz Questのメンバーも参加し、3拍4日、実に内容のある、充実した夏合宿となりました。両先生に感謝いたします!


写真は、左から宮澤さん、副顧問の片岡先生、外山さん、辻元です。宮澤さんの快活で知的なワークショップは生徒たちを魅了しました。強面の外山さんと顧問は、生徒たちをビシビシ鍛えました。(笑)


8月22日は、恒例の、新潟市万代橋誕生祭で演奏しました。写真は、バラード「サマンサ」を演奏する園ちゃんです。夕映えに輝く信濃川をバックに、うっとりとするような音色を響かせてくれました。



8月29日は、新潟日報、メディアシップ音楽祭に出演しました。
会場で立ち見がでるほどのお客様に来ていただきました。
新潟が誇るトロンボーン・プレーヤー、指導者、アレンジャーの、マーク・マリン先生に、わたしたちのために書き下ろしていただいた組曲、マリン・ブルー・スィーツをお披露目しました。盛大なる拍手をいただき、とても嬉しかったです。
撮影 加持顕さん

9月12日 午前中は、福祉施設の「ひだまり祭」、午後はアルビレックス新潟の応援演奏を行いました。
この日の演奏は、夏合宿の成果もあって、今期で最高の演奏ができたのではないかと思います。お客様からもたくさんの暖かい声援をいただきました。マリン・ブルー・スィーツも好評でした。一人ひとり、たくましくなって、誇らしく思える演奏でした。試合結果の方は、引き分け。これで、3年生(46回生)のアルビの応援は終了となりました。また、来年、スタジアムでお会いしましょう!

明後日、20日は、3時すぎより、山梨県、山中湖、ステラシアターにて、ステラジャムに出演します。シルバーウィークでお忙しいとは思いますが、応援をよろしくおねがいします!