2011年10月30日日曜日

第35回太夫浜コンサート

去る10月28日、わたしたちの定期演奏会、第35回太夫浜コンサートを、本校チャペルにて開催いたしました。400名を越えるお客様にご来場いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。このコンサートをもって、42回生が引退しました。42回生はわたしが学年主任を務めさせていただいている学年だけに、感無量です。
20名のスタッフに支えられてのコンサートでした。照明、受付、ドアボーイの皆さん、ありがとう!特に、コサカ先生を隊長として駐車場係を頑張ってくれた生徒諸君、寒い中、本当にありがとう!
大勢の保護者の皆様もご来場いただきました。差し入れもたくさんいただきました。エミタイさんからはパンを差し入れていただきました。感謝いたします。スズキさん、いつも録画、ありがとうございます。
たくさんのお言葉をかけていただきましたが、みなさんが異口同音におっしゃっていただいたのは「みんな堂々としていて、何より楽しそうですね!」というお言葉です。とても嬉しかったです。

アヤカ、Septemberのソロ、すごくかっこ良かった。とうとうアドリブをやったね!
ショウコ、Channel 1 Suiteのソロ、最高だった。音色、負けた!
ナオト、Some Skunk Funkのソロ、3年間で一番良かった。
ユウダイ、Moanin'のソロ、良かった。初心者から始めて本当にうまくなった。
ユリノ、2年間、Jazz Hornetsの1番ペットを担当し、バンドを引っ張ってくれた。
アナン、最後の半年ですごく音色がきれいになった。副部長、お疲れさま!
ダイチ、何度も辞めそうになったけど、とうとうやり遂げたね、おめでとう!
ユウ、きみの努力には頭が下がる。きみのおかげでJazz Hornetsはここまで来れたよ。
ミドルミス、ギターに才能を感じる。人間的にも大きく成長したな。
ウチヤマ、副部長として、とても頼りにしていた。これからもよろしく。
カメ、一番降り番の多い3年生だった。そして一番部活のことを考えてくれた3年生だった。
サヨコ、ピアノソロすごくうまくなった。たくさんの試練を乗り越えての引退だったね。
そしてノゾミ、1年間部長お疲れさま!トロンボーン、最後の半年でうまくなった。ボーン隊も成長した。Jazz Hornetsも飛躍した。全部、きみのおかげです。きみが一番部活に心を込めてくれたからだ。
多くのものを犠牲にして、部活動を頑張った。本当に大切なものは犠牲を払わなければ決して得られない。偉大なことするためには、苦しまなければならない。自分の好きなことをやっているのに人から喜ばれ感謝をされる。こんな幸いなことはない。感謝をもって、全ての演奏に全力を尽くす。練習し、努力すれば出来なかったことが出来るようになる。継続は力なり。そういうことを3年間を通して学んでくれたと思う。これからは誇りを持って、音楽に限らず各々の夢に進んでいって欲しい。でも一番伝えたかったのは、みんなで楽しむこと。人生で一番大切なのは、楽しくやることだよ。皆の演奏を見ている多くの方が、「楽しそう!」と言って下さった。これが一番嬉しい。これからは大人同士として、楽しいおつきあいを続けてゆこう!

1、2年生にとっては、とても3年生の存在は大きなものでした。下級生は3年生を愛し、尊敬していました。しかし、その3年生も1年生の時から上手だった人は一人もいませんでした。半数が初心者で譜も読めませんでした。ドラマーのユウくんが始めて部活でジャズを演奏したとき、先輩全員に笑われたものでした。なにしろ、全然スゥイングしないんですから。1番ペットのユリノも、先輩に「ユリノちゃんは、音が汚いのにやたら音がでかくて迷惑!」と叱られていました。ショウコもナオトも最初はトランペットセクションに入りましたが、才能がなくてサックスに泣く泣く転向したのでした。ミドルミスもウチヤマも最初はコードすら知りませんでした。それでも毎日毎日練習してゆくうちに、そしてなお・さいとう先生や、新津五中の松村先生、マーク・マリン先生、長沢先生、白倉さん、そして演奏会で出会った多くの先輩ミュージシャンやプロミュージシャンの方たちから可愛がっていただいて、アドバイスをいただいてみんな上手になったのです。

コンサート後、OB会を行いました。アダチくん、チバちゃん、ワダさん、オニクにマキ、ミホちゃん、ネギシ、ホシミ、ニノセらが集まりました。OBバンド、中断したままになっています。いつか本格的に始動したいですね。

最後に1、2年生について紹介させて下さい。演奏会が終わったのが8時30分。3年生がお客様にご挨拶している間に、会場の後片付けを全て完了してくれました。わたしは一言も指示を出しませんでした。自分で考え、動ける子供たちに成長しています。ですから、3年生が抜けたあとのJazz Horentsも、きっと大丈夫です。

松浜、青空バザールで演奏しました

去る10月16日、地元松浜商店街、青空バザールで演奏しました。
この日、ユウ、タカナシ、ウチヤマ、ミヤザキ、ユウタロウの5人は、西澤先生の引率で、新発田のジャズ・ストーリーに参加。わたしは、英語検定試験の監督ということで、ウキタ先生に引率していただいての参加となりました。ウキタ先生、ありがとうございました!
英語検定試験の昼休み、学校を抜け出して様子を見てきました。初めて客席から子供たちの演奏を見ました。しっかりセッティングをし、健気(けなげ)に演奏していました。親馬鹿ですが、胸が熱くなりました。応援して下さった地元の皆さんに感謝いたします。楽器の運搬は商店街の方にお願いしました。これもまた感謝です!


2011年10月17日月曜日

新潟 New Port Jazz Festival で演奏しました

去る10月15日、新潟市民プラザにて、すばらしい舞台にご招待いただき、演奏させていただきました。わたしたちの演奏後、素晴らしいアマ、プロの方々の演奏をたっぷり聴き、勉強させていただきました。特にスゥイング・ミュゼットさんからは、リズムギターの弾き方を勉強させていただきました。カウント・ベイシー楽団のフレディー・グリーンのようなカッコいい、スゥインギーなリズムギターで感動しました。
花岡詠二さんのコンボにも大感動しました。まず、バンド全体がスゥイング系のバンドだったことが最高でした。ビッグバンドの為に大いに参考になりました。花岡さんの歌心、節回し。テナーサックスの音色。才気あふれるピアノの演奏。しかしスゥイングの決めては何と言ってもベースとギターです。特にギターが良かった!演奏後に伺うと、4拍全部大切に弾きなさいとアドバイスをいただきました。2拍4拍の大切さは分かると思いますが、1拍3拍もとても重要とのこと。わたしたちのバンド(特に女子)のハートをがっちり掴んだのがトランペット。甘いマスクで、吹き終わる度に女の子の黄色い声援が。そしてドラム。わたしが今までに拝見させていただいた中で、ベストのドラマーの一人と言っても過言ではありません。素晴らしいスゥイング感で、しかも控えめなんです。とても楽しそうなんです。私たちのバンドの女の子達も、ずいぶん年配の方なのに「かわいい!」と大興奮。演奏後楽屋におしかけ、「女の子達があなたの大ファンです」と申し上げると、「はは、わたしは老人だよ」と渋い一言。それでも一緒に写真をとってくれたり、とても優しいお人柄でした。
花岡さんのコンボのメンバーに共通するのがこの「お人柄」でした。きっと、花岡さんは数あるミュージシャンの中からそういう「人柄」を持った方達を選ばれたのでしょうね。トランペトの方も、すごく気さくな若者で、ご自分のカメラでも記念写真をとり、わたしたちのトランぺッター、ユウタロウとは、楽器について意見交換をしていました。ユウタロウは何と最後に花岡さん達とセッションまでさせていただく光栄にあずかりました。
スゥイングするのに一番大切なのは「人柄」なのかも知れないな、と感じ入った一日でした。

2011年10月12日水曜日

献金ありがとうございます!

卒業した41回生、カナリさんから献金をいただきました!感謝いたします!
器楽部では今部員が増え、楽器が足りなくなっています。
サックス、トランペット、トロンボーンが必要です。
どんな古い楽器でも結構です。いただけるようでしたら、ご連絡下さい。
皆さんがわたしたちの活動を覚えて下さっていることに本当に感謝いたします。
10月15日は、素晴らしいミュージシャンの皆さんと、新潟市民プラザで12時から演奏いたします。
10月16日には、松浜の商店街で演奏させていただきます。
そして10月28日は、6時半よりわたしたちの定期演奏会「大夫浜コンサート」が、本校チャペルで行われます。コンサート後、OB会を予定しています。どうぞOBの皆さんもお越しください!

2011年10月3日月曜日

ステラジャムの演奏をYouTubeにアップしました。

 先日行われたステラジャムの演奏をYouTubeにアップしました。
 スズキユウタロウくんのお父様が撮影して下さいました。いつもいつもありがとうございます!
 左側のバーにリンクがありますので、どうぞご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=k8dsfESM5T4