2008年10月17日金曜日

新潟県キリスト教信徒大会で演奏いたしました

 去る13日(祝日)、敬和学園高等学校で日本キリスト教団、新潟県信徒大会が行われました。
 敬和学園高校は、キリスト教主義の学校で、新潟県にあるキリスト教会の支援で誕生し、そして現在も祈りの中に支えられている学校です。
 全国には、同志社大学、青山学院大学、立教大学、上智大学など、キリスト教主義の学校はたくさんありますが、こうした学校の良さ、というものをわたしは感じています。
 それは、時代が変わっても、変わらない価値観の土台に立って教育できるということです。これは、迷走する現代社会や、現代の教育界を考える時に本当に幸いなことだと思うのです。
 一言でキリスト教主義教育をわたしなりに言い表すと、すべての人間には絶対に奪うことのできない、天から与えられた尊い価値がある、ということ。そして、わたしたちは、自分の持っている能力を、今それを必要としている人の為に用いることで、本当の意味で幸せになれる、ということだと思っています。
 敬和学園は、新潟県を中心として全国の教会の信徒の皆さんからの祈りと献金によって支えられてきました。
 誰かに祈られて生きるってすごいことだと思うんですよね。
 敬和学園の生徒たちは、自分たちが誰かの祈りに支えられて生きている、ということを学ぶようになると、自然と感謝の気持ちを持つことができるようになります。
 すばらしいことだと思います。
 わたしの娘も敬和学園に学んでいますが、親ではこうしたことは教えられないな、と感謝しているのです。

 という訳で、日ごろお世話になっている教会のみなさんが一日楽しく過ごせるように、一生懸命演奏しました。
 今回は、ステージでの演奏ではなく、野外昼食会のBGMとしての演奏でした。
 生徒たちも、本当に誇りを持って、楽しく、雰囲気を盛り上げるために、そして、食事の邪魔にならないように、心をこめて演奏しました。
 

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