2011年3月3日木曜日

老人ホーム ソフィア輝き を訪問いたしました。

去る2月22日、老人ホーム、ソフィア輝き、を訪問させていただきました。おじいさん、おばあさんに大声援を送っていただき、時には涙まで流していただき、わたしたちにとって感動的な一日となりました。印象的だったことをいくつかご紹介します。
最初、おじいさんおばあさんの手拍子は、1拍3拍でした。ところが、演奏も後半になると、2拍4拍に変わってきました。これってすごいことですよね!
No Exitを演奏していると、一人のおじいさんが突然立ち上がって踊り出しました。わたしたちのテンションもマックスに!
That Warm Feeling 「あの暖かい気持ち」という曲を演奏したときには、多くのおばあさんが涙を流してくださいました。昔を思い出すような、そんな曲だったからでしょうか。
演奏後、おじいさんおばあさんが退室された後、歩行器が2台、残されていました。「おやおや、若い人に元気をもらって、歩けるようになった人がいるわや」と別のおばあさんが笑って言いました。
おじいさんおばあさんが退室されるとき、生徒達は握手でお見送り。生徒達の顔が本当に輝いていました。 おじいあさんおばあさんから、大切なものを受け取ってくれたからだと思います。
最後にわたしにもうれしいことがありました。職員の方が、「さあ、生徒さんと握手して若い人の元気をもらいましょう」と声をかけると、「わたしは先生がいいの」と言ってくださったおばあさんがありました。わたしが握手をしますと、「暖ーかい手だこと」とおっしゃいました。
喜んでくださる姿を見て、わたしたちは自分達が必要とされる存在だということを実感し、元気になります。ふれあいを通して大切な何かを受け取り、きっと演奏に生かされるでしょう。
最後にジュースとお菓子をふるまって下さったスタッフの皆様。ありがとうございました!

0 件のコメント: