2010年8月29日日曜日

Student Jazz Live In Niigata 2010

















 去る8月28日、新潟市ユニゾンプラザにてStudent Jazz Live In Niigata 2010が開催されました。五十嵐中学、そして、敬和学園高等学校が出演し、ゲストとして早稲田大学High Society Orchestraの皆さんをお迎えしました。
 五十嵐中学さんの元気あふれる演奏に元気をもらい、ハイソさんの素晴らしい演奏に息をのむ、素晴らしい体験となりました。
 五十嵐さんはこの日で3年生が引退。ピアノの部長さんが、最後の曲説明に思わず声を詰まらせ、わたしたちももらい泣きしてしまいました。部活の引退って、本当に感無量ですね!
 ハイソさんの演奏はさすがでした。生徒達は圧倒され、感動し、憧れのまなざし。部長のニノセは感激の余り泣いてしまったほどでした。
 最後はハイソさんと敬和でジャムセッション。Things Ain't What They Used To Be, Spain の二曲を演奏しました。それぞれ4名づつがソロを担当。とても興奮し、楽しかった!
 終演後、敬和の生徒がハイソのメンバーをつかまえて放しません。演奏のことや、さまざまな質問をなげかけ、一緒に写真をとってくれだの、サインをしてくれだの、一時間近くお引止めをしてしまいました。
 とても刺激になったイベントでした。イベントを主催してくださった、日本学校ジャズ教育教会新潟支部長のマツムラ先生、資金面で絶大な援助をして下さった新潟ジャズストリート実行委員会のみなさま、そして、受付や会場係でボランティアをして下さった、クワバラさん、ナカムラさん、ナカノさん、アナンさん、本当にありがとうございました。また、応援に駆けつけてくださった多くの保護者の皆様、本当にありがとうございました。こんな素敵な体験をさせていただけるのも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。

1 件のコメント:

山本 潤 さんのコメント...

五十嵐中学、敬和学園高校、そして早稲田ハイソの演奏、それぞれ特徴があり、そばらしいものでした。

来年も、再来年も、大学や社会人の有名なバンド共演、そしてセッションができる
Student Jass In 新潟が続くと、中学高生の大きな励みになりますね。

9月19日の河口湖楽しみにしております

(追伸)
私は、新潟から離れているので、コンサートの際しか伺えませんが、このコンサート準備のために、そして、アルビ応援等の日々のご奉仕いただいている保護者の方々に感謝いたします。