2009年5月3日日曜日

幸せなバンド




 わたしたちは本当に幸せなバンドです。
 好きな音楽をやらせていただいて、多くの方に喜んでいただいて…
 その上、さまざまな先生方にかわいがっていただき、指導をしていただいています。
 新津5中の松村先生、そしてテナー・サックスの長沢先生、そしてドラムのなお・さいとう先生。それから、ジャズストリート実行委員会のスワンさんや白井さんにも本当に良くしていただいています。
 夏は40度、冬は零下のオンボロプレハブで、楽器は赤錆びだらけの貧乏部活ですが、先生方は本当に喜んで手弁当一つで教えに来て下さるのです。ただただ、感謝の一言です。
 4月30日には、新潟ジャズストリートで共演していただけることになった長沢先生が御来校され、Things Ain't What They Used To Be と Misty の初合わせをしていただきました。先生のサックスソロに部員一同酔いしれました。ミスティの色っぽい音色。Things...のフラジオを駆使した華麗なアドリブ。素晴らしいの一言でした。アンサンブルの方もチェックしていただき、ぐっと演奏にしまりが出ました。
 翌5月1日と2日、連続してなお・さいとう先生がドラムの指導をしてくださいました。今年の新入部員に、ユウくんという男の子がいます。彼は今時珍しく、ジャズ大好き中学生で、ジャズをやりたくて敬和学園に入学したという変わり者です。伝説のジャズドラマー、バディ・リッチを神と仰ぐ不思議な若者ですが、なお・さいとう先生の華麗なドラム演奏を見て、大興奮。ドラムの脇にへばりついて、先生がわたしたちと一緒にファンク、ロック、ジャズのレパートリーを演奏して下さるのを凝視していました。感想を聞くと、「す、すごいの一言です!神です!敬和学園に入学して良かった!筆舌に尽くせません!」と叫んでいました。ユウくんはなお先生のドラムをどこかのライブで見ており、今日の日を心待ちにしていたのでした。その翌日。ユウ君に会うと、「昨日、なお先生の夢をみました!」とのこと。良かったね!
 連休は月曜日から3日間、Channel 1 Suite と Ya Gotta Try Harder... の練習をします。OBの皆さん、差し入れなどお待ちしています!
 それから最後になりましたが、今年の新入部員は16名となりました。皆かわいらしいピカピカの1年生です。
 楽器が足りません!どんなボロでも結構です。音さえ出ればありがたく頂戴します。ご寄付をお願いいたします!
 

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