
先生はお仕事の途中、都合がつくときにはいつも部室に顔を出して下さいます。
「や!」っという感じで来られて、「じゃね!」という感じでお仕事に出かけられます。
本当にありがたいと感謝しています。
先日は、Count Basie楽団の、Tall Cottonのドラムをたたいて下さり、全員のソロ回しに素敵なフィルを入れてくれました。
2009年度、Jazz Hornetsはアドリブに力を入れたいと思っています。
普段は、だんだん元気がなくなってしまうソロ回しですが、なお先生にドラムをしていただくと、テンションがキープできるどころか、上がってゆきます。
ドラムのフィルが、ソリスト達のアドレナリンを噴出させるのですね。
ドラムの一音一音が、わたしたちにジャズの魂を教えて下さる。そんな、なお先生のレッスン光景です。
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