2009年1月21日水曜日

Student Jazz Festival 2009 報告

東京のStudent Jazz Festival 2009 に参加しました。
 保護者のヤマモトさん、ツカダさん、応援ありがとうございました。また、東京在住のOB、32回生のヤマダさん、38回生のシズカ、イッポ、ミツマ、ユカリさんも、応援ありがとう!
 笹下中学のヤジマ先生、コンノ先生、生徒の皆さんとも再開でき、嬉しかったです。
 わたしはこの日インフルエンザにかかり、5人の生徒に移してしまい、本当に申し訳ない限りでした。というわけで、東京から戻ってずっと寝ていました。

 演奏の方ですが、自分たちの持てる力はすべて発揮してきました。3年生も、ニシムラ、チバ、ワダ、アベの4名が参加してくれ、たった4人でも3年生が参加してくれるとサウンドの分厚さが違いました。うまい下手は別にして、あのような舞台で、自分たちの演奏ができたことに満足しています。それから、部長のムラタアカネが、テナーで、優秀ソリスト賞を受賞しました。この賞は、一昨年の38回生、キクチハナコがクラリネットで受賞して以来となります。そのアカネですが、インフルエンザに倒れました。申し訳ない!!

 去年は、明治大学の演奏を聴いて、チバがトランペットに目覚めましたが、今年も大いに勉強になりました。特に印象に残ったのは、蕨市の南小学校の演奏でした。校長先生が指揮というのも珍しかったのですが、演奏が素晴らしかった。テクニックとかそういうものを超えた、原初的なエネルギーに満ちた演奏で、本当に感動しました。こんな演奏をしたい!と心の底から思いました。わたしたちは、時々、特に大舞台で、あたりさわりのない、可もなく不可もない、面白みのない演奏をしてしまうことがあります。失敗を恐れてのことなのですが、こういう演奏をした時の悔いの大きさは筆舌に尽くせません。何のために音楽をやってきたのか、と髪の毛を掻きむしりたくなります。中学生や高校生に交じったJazz Festival で、小学生にこれだけ思い切りのよい演奏をされると、本当に考え込まされました。
 「そうだよな、ビッグバンドって、こういうもんだよな!」と何度も心の中で繰り返しました。
 昨年は、富士学苑さんの素晴らしいテクニックに驚がくさせられました。(今年もそうですが)今年は、小学生からビッグバンドの魂を教えていただきました。
 ちなみに、これはすごい偶然だなーと感動したのですが、南小学校さんの演奏したChannel One Suiteは、わたしたちも現在練習中で、今年のコンクールにはこの曲でチャレンジするつもりの曲なのでした。本当はStudent Jazz Festival でも演奏したかったのですが、まだ第一楽章しか練習できていない曲です。

 さて、いよいよ今週末は新潟ジャズストリートです。残り少ない日々ですが、一生懸命練習して、恥ずかしくないステージにしたいと思っています。
 応援をお願いいたします。

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