2008年6月18日水曜日

部長へのプレゼント


卒業生のミツマくんから手紙が届きました。
ミツマ君は洗足音楽大学ジャズ科でギターを専攻しているOBです。
そして明治大学のビッグバンドに参加しています。

ところでわたしたちの部長のチバは、今年1月のStudent Jazz Live以来、今年卒業された明治大学ビッグバンドのトランペットさんに憧れてたんですね。
華やかなハイトーンのアドリブを見ながら、涙を流して感動していたチバを今でも忘れられません。

で、なんとミツマ君から、トランペットさんのサインを送ってもらったのです!
彼女にミツマ君からの手紙を手渡すと、「キャー!」と叫んで泣き崩れました。
よかったね!

明治大学のトランペットソロを聴いて以来、チバはひたすらCDを聴きながら自分のソロを磨いてきました。ハイトーンも少しずつ出るようになってきました。
憧れのプレーヤーを持つ、ということがいかに大きなことかわかりました。
写真は、憧れのサインを手に持つチバです。

それからミツマくんは、ミシガン大学のビッグバンドのコンマスさんとお話しする機会があったそうです。
その方いわく、
「ビッグバンドの命は、アドリブでもテクニックでもない。音圧だ!!」と言っておられたそうです。
ミシガン大学のビッグバンドは、全米1スウィングするバンドとのこと。
なるほど!ですね。
いっぱい走って、腹筋して、音圧を上げよう!

先日、和田誠と村上春樹共著の「ポートレイト・イン・ジャズ」を読んでいたら、カウント・ベイシーのところで、「ベイシーは、大きな音量で聞くのがよい。風圧が感じられるような大きな音で…」と書かれていました。つまりこれって、音圧のことですよね。

ピアニシモとフォルテシモ、そして音圧。
これらがキーワードのようでした。
明日は長沢先生の御指導、3回目です。

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