2018年8月26日日曜日

兄弟バンドの敬和学園大学Jazz Questが、山野ビッグバンドジャズコンテストに出場しました。




敬和学園大学Jazz Questが山野ビッグバンドジャズコンテストで演奏しました。
エリントンをレスペクトし、アコースティックジャズビッグバンドのコンセプトを高校から引き継いだ、Jazz Questの檜舞台。
新潟で生まれ育ったエリントンバンドが、全国大会でその演奏を響かせている。
素晴らしい演奏でした。感動しました。順位は関係ありません。
たった700人ほどの小さな地方の大学から、数千、数万の学生を擁し、音大生も活躍する首都圏の大学と肩を並べて演奏するその大変さを思えば。
部が立ち上がってから、5人での演奏が一年続きました。ドラムはなく、タンバリンとベース、アルトサックス、トランペット2本。
ビッグバンド編成では、高校生の助っ人が必要でした。
それでも年間20回以上の訪問演奏を行い、「わたしたちの目標は山野です!」と言い続けてきました。
創設メンバーの大屋と荏原は4年生。
高校からジャズを始めて7年目。
大学最後の年に間に合いました。
色んなピンチを乗り越えてきた荏原。
どんな時も諦めずにバンドを引っ張ってきた大屋。
今までお疲れ様、ありがとう!


最後に3年間バンマスを務めた大屋がフェイスブックに投稿した言葉を引用します。

「私たちは今できる最大限以上の演奏をすることができました!悔いはありません!私たちは、音楽を楽しみ、バンドメンバー1人1人を大切にして、審査員受けする音楽ではなく、私たちのしたい音楽、これまでクエストしてきた音楽を自信を持って会場に響かせてきたのです!2015年にメンバー4人から始まったJazz Quest。全国大会を目指してると言っても、大抵の人は本気にしてなかったと思う。でも、信念を持って頑張れば夢が叶うことを証明した!本当に嬉しい!幸せ!しかも、初めはたった4人だったのに、こんなに部が成長して、応援してくれる人もこんなに増えて、なんて最高なんだろう!みんなありがとう!」

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