去る2月29日、敬和学園高等学校で卒業礼拝が行われ、44回生が卒業しました。
写真は、前日、28日昼休みに行われたお別れ会での一コマです。
恒例の、ジャズホーネッツ手拭をプレゼント。この手拭は、無事引退を迎えることができた部員に、わたくしからのプレゼントです。42回生から始まりましたが、それ以前のOBで欲しい人がいたら差し上げますよ!
お別れ会では、雪のため出場を断念したStudent Jazz Festivalで演奏する予定だったChannel 1 Suite と April In Parisを演奏しました。この演奏の模様は近々YouTubeにアップする予定です。Aprilでは、何とOne More Time!の声が4回もかかって、ものすごい盛り上がりを見せました。その後、ランチホールで部員53名が勢揃いしてランチ。
部員勢揃いのランチは壮観ですね。「いただきます!」の声がランチホールに響き渡りました。
そして29日卒業礼拝。
写真は、卒業礼拝後の祝賀会での一コマです。
トランペット講師の外山さんからのメッセージを読み上げました。「音楽をずっと続けて下さい!」という熱いメッセージが部員の心に届きました。
卒業生の一人が、卒業文集に、ジャズホーネッツを通して、「感謝の心を学んだ」と書いてくれました。感謝する心はとりもなおさず、「ありがたいな、わたしは幸福だな」と幸せを実感できる心です。教師としてこれにまさる喜びはありません。
44回生の諸君の将来に神の守りがありますように!
Enjoy!
新潟市にあるキリスト教主義学校、敬和学園高等学校のビッグバンド、Jazz Hornetsと敬和学園大学Jazz Questの卒業生、そしてその指導者と講師で作った社会人ビッグバンド、Jump for Joy の活動を紹介するブログです。バンドのコンセプトは、デュークエリントンをリスペクトするアコースティックジャズバンド。キリスト教の精神である喜びと感謝の気持ちをもって、みなさまに幸せをお届けしたいと願っています。 God loves us. All of us. Everything he gives us is good for us. Happy times, sad moments, joy and sorrow, he gives them for our sake… even death. That’s the reason why we "Jump for Joy."
2014年3月2日日曜日
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