この度、部室が新しくなることになりました。
その部室で使用する、グランドピアノ、どなたか譲っていただけないでしょうか?
部、創設以来のプレハブが老朽化し、この度、建て替えていただくことになりました。
柱は全て腐り、倒壊の恐れがあります。
建物は歪み、窓は開けにくく、雨漏りもありました。
夏は40度を超え、音は反響しすぎて合奏をしていても、音を確認できず…
それでも愛着のある部室、大切に使ってきましたが、とうとう建てかえとなりました。
部室の壁に書かれた卒業生のメッセージは、写真に撮って大切にアルバムに保存する予定です。
旧部室取り壊しの日程が決まりましたら、ご連絡します。
きっと別れを惜しみたいOBもいることだと思います。
新部室には、カーペットが敷かれ、壁は吸音となります。
アコースティックサウンドを目指すわたしたちは、ぜひ、電子ピアノではなく、グランドピアノで演奏したいと思っています。
ご家庭で使用していないグランドピアノがありましたら、コメント欄にご連絡いただければ幸いです。
ご支援、宜しくお願いします!
新潟市にあるキリスト教主義学校、敬和学園高等学校のビッグバンド、Jazz Hornetsと敬和学園大学Jazz Questの卒業生、そしてその指導者と講師で作った社会人ビッグバンド、Jump for Joy の活動を紹介するブログです。バンドのコンセプトは、デュークエリントンをリスペクトするアコースティックジャズバンド。キリスト教の精神である喜びと感謝の気持ちをもって、みなさまに幸せをお届けしたいと願っています。 God loves us. All of us. Everything he gives us is good for us. Happy times, sad moments, joy and sorrow, he gives them for our sake… even death. That’s the reason why we "Jump for Joy."
2015年9月22日火曜日
2015年9月18日金曜日
近況報告
8月17日から20日まで、六日町にて、夏合宿を行いました。
今年も、プロ・トランペッター・指導者の外山昭彦さんにご指導をお願いしました。
そして、外山さんのご紹介で、ICU(国際基督教大学)、ビッグバンド、MMSのOBで、リズムセクションの指導者である、宮澤裕行さんにお越しいただいて、リズムセクションのワークショップを行っていただきました。
宮澤さんのワークショップでは、ジャズのグルーブは、基本的に連続するパルスであり、裏も表もないものであって、西洋音楽の表記法で1小節に4部音符4個を入れているのは便宜的な手段にすぎず、よって、裏とか表とかいう考えもそこから発生した概念であり、全てのパルスが同等に価値のあるものだということを学びました。わたしたちは、裏拍を、「裏」という価値観で見ていたために、どうしても跳ねてしまっていたのが、フレーズの始まる場所が頭であるとすると、裏拍も、頭のように演奏しなければならず、同様に、小節に支配されない、小節をまたぐような感覚が重要だと教えていただきました。
敬和学園大学Jazz Questのメンバーも参加し、3拍4日、実に内容のある、充実した夏合宿となりました。両先生に感謝いたします!
8月22日は、恒例の、新潟市万代橋誕生祭で演奏しました。写真は、バラード「サマンサ」を演奏する園ちゃんです。夕映えに輝く信濃川をバックに、うっとりとするような音色を響かせてくれました。
8月29日は、新潟日報、メディアシップ音楽祭に出演しました。
会場で立ち見がでるほどのお客様に来ていただきました。
新潟が誇るトロンボーン・プレーヤー、指導者、アレンジャーの、マーク・マリン先生に、わたしたちのために書き下ろしていただいた組曲、マリン・ブルー・スィーツをお披露目しました。盛大なる拍手をいただき、とても嬉しかったです。
今年も、プロ・トランペッター・指導者の外山昭彦さんにご指導をお願いしました。
そして、外山さんのご紹介で、ICU(国際基督教大学)、ビッグバンド、MMSのOBで、リズムセクションの指導者である、宮澤裕行さんにお越しいただいて、リズムセクションのワークショップを行っていただきました。
宮澤さんのワークショップでは、ジャズのグルーブは、基本的に連続するパルスであり、裏も表もないものであって、西洋音楽の表記法で1小節に4部音符4個を入れているのは便宜的な手段にすぎず、よって、裏とか表とかいう考えもそこから発生した概念であり、全てのパルスが同等に価値のあるものだということを学びました。わたしたちは、裏拍を、「裏」という価値観で見ていたために、どうしても跳ねてしまっていたのが、フレーズの始まる場所が頭であるとすると、裏拍も、頭のように演奏しなければならず、同様に、小節に支配されない、小節をまたぐような感覚が重要だと教えていただきました。
敬和学園大学Jazz Questのメンバーも参加し、3拍4日、実に内容のある、充実した夏合宿となりました。両先生に感謝いたします!
写真は、左から宮澤さん、副顧問の片岡先生、外山さん、辻元です。宮澤さんの快活で知的なワークショップは生徒たちを魅了しました。強面の外山さんと顧問は、生徒たちをビシビシ鍛えました。(笑)
8月22日は、恒例の、新潟市万代橋誕生祭で演奏しました。写真は、バラード「サマンサ」を演奏する園ちゃんです。夕映えに輝く信濃川をバックに、うっとりとするような音色を響かせてくれました。
8月29日は、新潟日報、メディアシップ音楽祭に出演しました。
会場で立ち見がでるほどのお客様に来ていただきました。
新潟が誇るトロンボーン・プレーヤー、指導者、アレンジャーの、マーク・マリン先生に、わたしたちのために書き下ろしていただいた組曲、マリン・ブルー・スィーツをお披露目しました。盛大なる拍手をいただき、とても嬉しかったです。
撮影 加持顕さん
9月12日 午前中は、福祉施設の「ひだまり祭」、午後はアルビレックス新潟の応援演奏を行いました。
この日の演奏は、夏合宿の成果もあって、今期で最高の演奏ができたのではないかと思います。お客様からもたくさんの暖かい声援をいただきました。マリン・ブルー・スィーツも好評でした。一人ひとり、たくましくなって、誇らしく思える演奏でした。試合結果の方は、引き分け。これで、3年生(46回生)のアルビの応援は終了となりました。また、来年、スタジアムでお会いしましょう!
明後日、20日は、3時すぎより、山梨県、山中湖、ステラシアターにて、ステラジャムに出演します。シルバーウィークでお忙しいとは思いますが、応援をよろしくおねがいします!
2015年8月3日月曜日
ごぶさたしております。
近況報告をいたします。
5月9日 ラフォルジュルネ周辺イベント、門前音楽市、県政会館にて、1時間の演奏を行いました。今年度から、アンプを使用しない、アコースティックサウンドにチャレンジしておりますが、一般のお客様にもしっかり「生音」をお届けできたと思います。演奏したのはエリントンのナンバーが中心で、ベースを前に出したり、ソリストもできるだけ豊かで大きな音で演奏するように心がけました。演奏者たちは、ベースの音が聞こえずらかったようですが、生音で演奏する時の聞こえ方に慣れる必要があることも分かって、収穫の多い演奏となりました。
5月30日はアルビレックスの応援演奏を行いました。残念ながら負けてしまいました。アルビの応援は、野外であり、水上ステージでお客様との距離も遠いことから、ベースにアンプを少し使用しました。
6月3日、デュークエリントン楽団に所属していたこともある、トロンボーン奏者のすたフォード・ハンター氏が来校され、バンドクリニックを実施していただきました。今回も、ミュージシャンとしてベストの演奏をするために、お互いにしっかりものが言える関係を築くようにとアドバイスしていただきました。前回、再三指摘されたドラムのキックについては、1年間そのことを中心に取り組んできたので、OKをいただきました。エリントンバンドの、サム・ウッドヤードのドラムを研究し、特にキックについては、2年生のタクヤが爆音を響かせたところ、「クレイジーボーイ!」と大喜びしていただきました。
エリントンバンドのドラムは、バンドを励まし、シンプルながらもしっかりスゥイングさせ、合図を出すべき場所では爆音でキックするというもの。ハンター氏に認めていただき、とても光栄でした。
クリニックの前日、ハンター氏と、マーク.マリン先生、そして新潟が誇るドラマーのジョージ・エドワードさんのライブを拝見しました。ものすごい迫力で楽しかったのですが、後でジョージさんに聞くと、ハンターさんから「常に再大音量でドラムを叩くように」頼まれたそうです。それがニューヨークスタイルだそうで、ニューヨークでは、ホーン奏者もドラマーも全力で演奏するそうです。ソニー・ロリンズも、コルトレーンも、音量は物凄かったそうで、とても勉強になりました。やはり楽器を鳴らしきり、楽器本来の音で圧倒するというやり方に共感を覚えます。
6月20日は、敬和学園大学のオープンキャンパスで、ジャズ・クエストの皆さんと共演しました。
7月10日、特別支援学校で演奏しました。今年のジャズホーネッツは、アコースティックサウンドとともに、「ビッグバンドはダンス音楽である!」というのをもう一つの大切なコンセプトにしています。今回の訪問演奏では、3曲全て、支援学校の生徒さん達に踊っていただきました。その踊ること踊ること!楽しかった!ジャズホーネッツのメンバーも、ジャズがダンス音楽であるということを実感してくれたことと思います。演奏後の交流もみんな楽しく、今年も大切なものをいただいて帰ることができました。
写真は、これも恒例となった各学年の集合写真です。
7月11日、アルビレックスの応援演奏しました。今回も負け。うーん、かつては不敗神話を誇っていたのですが…後半最後まで2−1でリードしていたのですが、ロスタイムで逆転されるという劇的な幕切れでした。
写真はアルビのゴールに熱狂するメンバー達。
7月18日は敬和学園大学Jazz Questの初ジャズストリート出演。メンバーが足りないため、Jazz Hornets OB、現役Jazz Hornets、そしてマークマリン先生にお手伝いいただいての演奏となりました。ほとんどエリントンの曲を、大学も「生音」で演奏しました。自分で言うのもなんですが、素晴らしいエリントンサウンドだったと思います。Jazz Hornetsより、一枚も二枚も大人らしい、洗練された演奏で、今後がとても楽しみです。
写真は、記念すべき第一回ジャズストリート出演した、Jazz Questのメンバー。恥ずかしながらわたくしもテナーで参加させていただきました。この日、音文は空調が壊れ、ものすごい暑さの中、全員正装で演奏しました。Jazz Hornets OBの皆さん、Jazz Questに、40回生OGのムラタアカネがいるの、気がつきました?
翌7月19日はJazz Hornetsのジャズストリート出演。
9月のステラジャムに演奏する、マークマリン先生に書き下ろしていただいた、委嘱作品、Marine Blue Suitesを初演しました。
トロンボーンのジュンがアメリカのホームステイに行ってしまったため、マリン先生に1番ボーンをお願いしましたので、アルトサックスのタイくんとの親子共演が実現しました。この日も、アンプを使わずに全て生音で演奏しました。前のバンドがアンプを使用していたので、少しこじんまりとした印象になりました。床がカーペットなので、音を吸収するということも分かりました。現在は、ドラムとピアノ、ベースにアンプを使用することが普通になっています。その意味で、ピアノ、ドラム、ベースはもっともっと力強い演奏ができるように練習が必要だと感じました。全体のバランスは良かったと感じました。一回一回の演奏で、生音で良い結果を得るための試行錯誤を続けています。特にソロは、はやりマイクを通さないほうが何倍も良いと実感しました。
7月25日 松浜夜市に出演しました。Jazz Hornetsのルーツの演奏です。今年も大勢の方に声援を送っていただきました。「松浜の演奏を見て、絶対このバンドに入りたいと思って敬和に来ました」と、一人の生徒から言われました。実は、わたしたちがジャズを始めて今年で10周年になります。地道に続けてきて良かったな、と思えるお話でした。恒例のタレカツ丼をごちそうになりました。いつ食べてもうまいね、松浜、高橋精肉店さんのタレカツ丼は。
7月25日の演奏で、夏休み前半の練習が終わりました。
寮生は帰宅しましたが、残った通学生が演奏を行いました。
8月1日 はじめ保育園の夏祭りで演奏しました。
この演奏には大アクシデントがありました。河渡のはじめ保育園で演奏するはずだったのですが、間違えて20キロ先にある同系列の別のはじめ保育園に行ってしまったのです。集合した生徒を保護者の車と保育園の方の車に分乗して、大急ぎで移動。いつも演奏1時間前に現地入りすることにしているので、なんとか間に合いそうです。ところが!トロンボーンの子が一人、もより駅から保育園までの道のりで迷子になってしまいました。必死に捜索し、何とか見つけたのは開始30分前。車を飛ばしてもぎりぎりです。しかも、管楽器はわたしの車に積んであるのです。途中、渋滞に巻き込まれながら、なんとか到着したのは演奏時間ちょうど。生徒が車に駆け寄って楽器を出し、何とか演奏に穴を開けずにすみました。(おまけ:このごたごたで、副顧問の西沢先生を学校におきざりにしてしまいました。西沢先生申し訳ありません!)
次は8月8日、新潟まつり、みなとぴあステージで演奏します。こちらも通学生だけの演奏ですが、Jazz Questのメンバーも手伝ってくれます。演奏は11時10分から。起こしをお待ちしています。
近況報告をいたします。
5月9日 ラフォルジュルネ周辺イベント、門前音楽市、県政会館にて、1時間の演奏を行いました。今年度から、アンプを使用しない、アコースティックサウンドにチャレンジしておりますが、一般のお客様にもしっかり「生音」をお届けできたと思います。演奏したのはエリントンのナンバーが中心で、ベースを前に出したり、ソリストもできるだけ豊かで大きな音で演奏するように心がけました。演奏者たちは、ベースの音が聞こえずらかったようですが、生音で演奏する時の聞こえ方に慣れる必要があることも分かって、収穫の多い演奏となりました。
5月30日はアルビレックスの応援演奏を行いました。残念ながら負けてしまいました。アルビの応援は、野外であり、水上ステージでお客様との距離も遠いことから、ベースにアンプを少し使用しました。
6月3日、デュークエリントン楽団に所属していたこともある、トロンボーン奏者のすたフォード・ハンター氏が来校され、バンドクリニックを実施していただきました。今回も、ミュージシャンとしてベストの演奏をするために、お互いにしっかりものが言える関係を築くようにとアドバイスしていただきました。前回、再三指摘されたドラムのキックについては、1年間そのことを中心に取り組んできたので、OKをいただきました。エリントンバンドの、サム・ウッドヤードのドラムを研究し、特にキックについては、2年生のタクヤが爆音を響かせたところ、「クレイジーボーイ!」と大喜びしていただきました。
エリントンバンドのドラムは、バンドを励まし、シンプルながらもしっかりスゥイングさせ、合図を出すべき場所では爆音でキックするというもの。ハンター氏に認めていただき、とても光栄でした。
クリニックの前日、ハンター氏と、マーク.マリン先生、そして新潟が誇るドラマーのジョージ・エドワードさんのライブを拝見しました。ものすごい迫力で楽しかったのですが、後でジョージさんに聞くと、ハンターさんから「常に再大音量でドラムを叩くように」頼まれたそうです。それがニューヨークスタイルだそうで、ニューヨークでは、ホーン奏者もドラマーも全力で演奏するそうです。ソニー・ロリンズも、コルトレーンも、音量は物凄かったそうで、とても勉強になりました。やはり楽器を鳴らしきり、楽器本来の音で圧倒するというやり方に共感を覚えます。
6月20日は、敬和学園大学のオープンキャンパスで、ジャズ・クエストの皆さんと共演しました。
7月10日、特別支援学校で演奏しました。今年のジャズホーネッツは、アコースティックサウンドとともに、「ビッグバンドはダンス音楽である!」というのをもう一つの大切なコンセプトにしています。今回の訪問演奏では、3曲全て、支援学校の生徒さん達に踊っていただきました。その踊ること踊ること!楽しかった!ジャズホーネッツのメンバーも、ジャズがダンス音楽であるということを実感してくれたことと思います。演奏後の交流もみんな楽しく、今年も大切なものをいただいて帰ることができました。
写真は、これも恒例となった各学年の集合写真です。
7月11日、アルビレックスの応援演奏しました。今回も負け。うーん、かつては不敗神話を誇っていたのですが…後半最後まで2−1でリードしていたのですが、ロスタイムで逆転されるという劇的な幕切れでした。
写真はアルビのゴールに熱狂するメンバー達。
7月18日は敬和学園大学Jazz Questの初ジャズストリート出演。メンバーが足りないため、Jazz Hornets OB、現役Jazz Hornets、そしてマークマリン先生にお手伝いいただいての演奏となりました。ほとんどエリントンの曲を、大学も「生音」で演奏しました。自分で言うのもなんですが、素晴らしいエリントンサウンドだったと思います。Jazz Hornetsより、一枚も二枚も大人らしい、洗練された演奏で、今後がとても楽しみです。
写真は、記念すべき第一回ジャズストリート出演した、Jazz Questのメンバー。恥ずかしながらわたくしもテナーで参加させていただきました。この日、音文は空調が壊れ、ものすごい暑さの中、全員正装で演奏しました。Jazz Hornets OBの皆さん、Jazz Questに、40回生OGのムラタアカネがいるの、気がつきました?
翌7月19日はJazz Hornetsのジャズストリート出演。
9月のステラジャムに演奏する、マークマリン先生に書き下ろしていただいた、委嘱作品、Marine Blue Suitesを初演しました。
トロンボーンのジュンがアメリカのホームステイに行ってしまったため、マリン先生に1番ボーンをお願いしましたので、アルトサックスのタイくんとの親子共演が実現しました。この日も、アンプを使わずに全て生音で演奏しました。前のバンドがアンプを使用していたので、少しこじんまりとした印象になりました。床がカーペットなので、音を吸収するということも分かりました。現在は、ドラムとピアノ、ベースにアンプを使用することが普通になっています。その意味で、ピアノ、ドラム、ベースはもっともっと力強い演奏ができるように練習が必要だと感じました。全体のバランスは良かったと感じました。一回一回の演奏で、生音で良い結果を得るための試行錯誤を続けています。特にソロは、はやりマイクを通さないほうが何倍も良いと実感しました。
7月25日 松浜夜市に出演しました。Jazz Hornetsのルーツの演奏です。今年も大勢の方に声援を送っていただきました。「松浜の演奏を見て、絶対このバンドに入りたいと思って敬和に来ました」と、一人の生徒から言われました。実は、わたしたちがジャズを始めて今年で10周年になります。地道に続けてきて良かったな、と思えるお話でした。恒例のタレカツ丼をごちそうになりました。いつ食べてもうまいね、松浜、高橋精肉店さんのタレカツ丼は。
7月25日の演奏で、夏休み前半の練習が終わりました。
寮生は帰宅しましたが、残った通学生が演奏を行いました。
8月1日 はじめ保育園の夏祭りで演奏しました。
この演奏には大アクシデントがありました。河渡のはじめ保育園で演奏するはずだったのですが、間違えて20キロ先にある同系列の別のはじめ保育園に行ってしまったのです。集合した生徒を保護者の車と保育園の方の車に分乗して、大急ぎで移動。いつも演奏1時間前に現地入りすることにしているので、なんとか間に合いそうです。ところが!トロンボーンの子が一人、もより駅から保育園までの道のりで迷子になってしまいました。必死に捜索し、何とか見つけたのは開始30分前。車を飛ばしてもぎりぎりです。しかも、管楽器はわたしの車に積んであるのです。途中、渋滞に巻き込まれながら、なんとか到着したのは演奏時間ちょうど。生徒が車に駆け寄って楽器を出し、何とか演奏に穴を開けずにすみました。(おまけ:このごたごたで、副顧問の西沢先生を学校におきざりにしてしまいました。西沢先生申し訳ありません!)
次は8月8日、新潟まつり、みなとぴあステージで演奏します。こちらも通学生だけの演奏ですが、Jazz Questのメンバーも手伝ってくれます。演奏は11時10分から。起こしをお待ちしています。
2015年4月26日日曜日
新潟県初の大学生ビッグバンド(学バン)が結成されました!
この4月より、敬和学園高等学校のOBが中心となって、敬和学園大学に本拠を定める、新潟県初の大学生ビッグバンド(学バン)、Jazz Questが結成されました。
まだメンバーは少ないのですが、今年のジャズストリートでデビューを飾るべく、日々練習に励んでいます。
練習場所の関係で、当面、土曜日は高校に来ていただいて高大合同で練習をすることになりました。外山昭彦さんをはじめ、高校でお世話になっている素晴らしいプロミュージシャンの先生方からも協力を得、また 、新潟が誇るトロンボーン奏者、アレンジャー、ジャズ指導者であるマーク・マリン先生に音楽総監督をお引き受けいただき、将来は全国レベルの演奏ができる、学バンに成長してゆきたいそうです。
コンセプトは、新潟の名誉市民であるデューク・エリントンをレパートリーの中心にすえた、アコースティック・ジャズ・ビッグバンド。真摯にジャズを探求するという意味で、ジャズ・クエストという名前になったそうです。
高校ではベイシーやバディ・リッチなど、ジャズの中心的なレパートリーをしっかり学び、大学では神秘的とさえ形容出来るエリントンの深遠な世界を、真摯に探求していってくれることと期待しています。
新潟県在住の大学、大学院、専門学校生ならどなたでも入団出来ます。練習は、土曜日を含めて週4回。全国レベルの演奏を目指すので、かなり真剣に取り組むそうですので、関心のある方は、Jazz Questのブログからお問い合わせ下さい。
こちらがJazz Questのブログのリンクです→http://laughlaugh1219.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html?m=0
後から生まれた年上の兄弟バンド。ジャズ・ホーネッツも全力で応援してゆきたいと思っています。ロゴのデザインも、Jazz Hornetsの共通の雰囲気を持ちながら、一回り成長した精悍なものになりました。
ということで、去る21日、大学の食堂で、結成お披露目の第一回演奏会を行いました。まだ人数が5名しかいませんので、Jazz Hornetsが応援にかけつけました。17名揃うまで、高校の中でも腕自慢の生徒達がバックアップする予定です。背広姿で演奏しているのが、大学生です。
7月のジャズストリートでは、県外に散らばったOB達もエキストラで参加予定。大学生になって一回りも二回りも成長したYoung Lion達の応援をよろしくおねがいします!
まだメンバーは少ないのですが、今年のジャズストリートでデビューを飾るべく、日々練習に励んでいます。
練習場所の関係で、当面、土曜日は高校に来ていただいて高大合同で練習をすることになりました。外山昭彦さんをはじめ、高校でお世話になっている素晴らしいプロミュージシャンの先生方からも協力を得、また 、新潟が誇るトロンボーン奏者、アレンジャー、ジャズ指導者であるマーク・マリン先生に音楽総監督をお引き受けいただき、将来は全国レベルの演奏ができる、学バンに成長してゆきたいそうです。
コンセプトは、新潟の名誉市民であるデューク・エリントンをレパートリーの中心にすえた、アコースティック・ジャズ・ビッグバンド。真摯にジャズを探求するという意味で、ジャズ・クエストという名前になったそうです。
高校ではベイシーやバディ・リッチなど、ジャズの中心的なレパートリーをしっかり学び、大学では神秘的とさえ形容出来るエリントンの深遠な世界を、真摯に探求していってくれることと期待しています。
新潟県在住の大学、大学院、専門学校生ならどなたでも入団出来ます。練習は、土曜日を含めて週4回。全国レベルの演奏を目指すので、かなり真剣に取り組むそうですので、関心のある方は、Jazz Questのブログからお問い合わせ下さい。
こちらがJazz Questのブログのリンクです→http://laughlaugh1219.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html?m=0
後から生まれた年上の兄弟バンド。ジャズ・ホーネッツも全力で応援してゆきたいと思っています。ロゴのデザインも、Jazz Hornetsの共通の雰囲気を持ちながら、一回り成長した精悍なものになりました。
ということで、去る21日、大学の食堂で、結成お披露目の第一回演奏会を行いました。まだ人数が5名しかいませんので、Jazz Hornetsが応援にかけつけました。17名揃うまで、高校の中でも腕自慢の生徒達がバックアップする予定です。背広姿で演奏しているのが、大学生です。
7月のジャズストリートでは、県外に散らばったOB達もエキストラで参加予定。大学生になって一回りも二回りも成長したYoung Lion達の応援をよろしくおねがいします!
2015年3月30日月曜日
早通南小学校卒業式で演奏しました
3月20日、地元、早通南小学校の卒業式後、卒業をお祝いする会で演奏しました。
卒業生達は、進学先の中学校の征服を着て、凛々しい姿。ご父兄もご一緒に、晴れ晴れしい席での演奏となりました。
ステージ上でのリラックスした光景ですが、まだ幕が上がる前ですのでご安心下さい。
今年のジャズホーネッツは、「生音で迫力ある演奏をする!」というのが目標ですが、その第一回目の演奏となりました。ソリストも、マイクを使わず、全力で演奏しました。その目標のため、一冬、ロングトーンで楽器を鳴らすことを徹底的に訓練してきました。
一曲目、「A列車でゆこう」が始まると、あまりの爆音に、会場の小学生たちがのけぞり、耳を塞ぐ子も。しかし、生音の迫力は一瞬で、子供たちをJazz Hornetsワールドに引きずり込みました。 ソロも、マイクを通さない方が音色もいいし、説得力も増した気がします。
大いに盛り上がった30分となりました。アンコールのApril In Parisでは、恒例の One more time! のかけ声が四回もかかり、さすがに四回目はお断りして終演となりました。
卒業生の皆さんのご多幸をお祈りいたします。
生音の迫力と同時に、「ジャズらしい演奏」ができるように、この冬は、リアルブックを使ってジャズのスタンダードを演奏する練習も地道に続けてきました。いよいよ春になり、これから演奏会のシーズンですが、生音の迫力と、よりジャズらしい演奏になったJazz Hornets 46回生バンドの応援をよろしくお願いします!
卒業生達は、進学先の中学校の征服を着て、凛々しい姿。ご父兄もご一緒に、晴れ晴れしい席での演奏となりました。
ステージ上でのリラックスした光景ですが、まだ幕が上がる前ですのでご安心下さい。
今年のジャズホーネッツは、「生音で迫力ある演奏をする!」というのが目標ですが、その第一回目の演奏となりました。ソリストも、マイクを使わず、全力で演奏しました。その目標のため、一冬、ロングトーンで楽器を鳴らすことを徹底的に訓練してきました。
一曲目、「A列車でゆこう」が始まると、あまりの爆音に、会場の小学生たちがのけぞり、耳を塞ぐ子も。しかし、生音の迫力は一瞬で、子供たちをJazz Hornetsワールドに引きずり込みました。 ソロも、マイクを通さない方が音色もいいし、説得力も増した気がします。
大いに盛り上がった30分となりました。アンコールのApril In Parisでは、恒例の One more time! のかけ声が四回もかかり、さすがに四回目はお断りして終演となりました。
卒業生の皆さんのご多幸をお祈りいたします。
生音の迫力と同時に、「ジャズらしい演奏」ができるように、この冬は、リアルブックを使ってジャズのスタンダードを演奏する練習も地道に続けてきました。いよいよ春になり、これから演奏会のシーズンですが、生音の迫力と、よりジャズらしい演奏になったJazz Hornets 46回生バンドの応援をよろしくお願いします!
45回生が卒業しました
去る、3月3日、敬和学園高等学校の45回生が卒業しました。これからの活躍を祈ります。
卒業礼拝の前日、部活動のお別れ会があり、恒例の男子寮非常階段での記念写真。そして、ランチホールでテーブルを縦につなげてランチ。
翌日、3月3日の卒業礼拝後、45回生のみんなと最期の集合写真をとりました。
毎年同じコメントですが、みんな、良い顔してますね!
それぞれの進学先で、頑張って!そして今年10月、太夫浜コンサートで会いましょう!
2015年3月1日日曜日
45回生お泊り会
2月28日、恒例の卒業生お泊り会を行いました。
今年は2名欠席で、15名が我が家に集まってくれました。
4時に学校に集合し、まずは、わたしの家から歩いて10分の塩の湯温泉へ。
それから、家内が用意してくれた15人分の鍋!米は2升炊きましたが、ほぼ完食!
部活動での思い出話をしたあと、昨年10月に行われた引退コンサート「太夫浜コンサート」をDVDで鑑賞しました。懐かしい映像と演奏に拍手やら歓声やら、あっという間の2時間で、気が付けば11時半。さすがに優等生集団の45回生、手際良く洗いものをして、就寝となりました。
今年のDVDは、器楽部スタッフの五十嵐くんが苦労して作ったものだけあって、まるで普通のプロの演奏会のDVDのようなクオリティで(もちろん、演奏も!)、エンドロールが終わると拍手大喝采となりました。音質も良く取れており、カメラも3台を駆使して、見所満載でした。スタッフの諸君、ありがとう!!
このような素晴らしい子供たちと、三年間を過ごせたことを感謝します。
3月2日は、3年生の登校日。部活でのお別れ会があります。
3月3日は、卒業礼拝。いよいよお別れですね。卒業後も、ストイックに(これが重要)ジャズを追求して欲しいです。わたしは人間の幅が狭いのです。ジャズをやるには人生の深みを理解して、良いも悪いも色んな経験が必要、と考える方がほとんどだと思いますが、わたしはピュアな心を持ち続けて、ジャズ道を真摯に追い求めて欲しいと思っています。
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