新潟市にあるキリスト教主義学校、敬和学園高等学校のビッグバンド、Jazz Hornetsと敬和学園大学Jazz Questの卒業生、そしてその指導者と講師で作った社会人ビッグバンド、Jump for Joy の活動を紹介するブログです。バンドのコンセプトは、デュークエリントンをリスペクトするアコースティックジャズバンド。キリスト教の精神である喜びと感謝の気持ちをもって、みなさまに幸せをお届けしたいと願っています。 God loves us. All of us. Everything he gives us is good for us. Happy times, sad moments, joy and sorrow, he gives them for our sake… even death. That’s the reason why we "Jump for Joy."
2015年3月1日日曜日
45回生お泊り会
2月28日、恒例の卒業生お泊り会を行いました。
今年は2名欠席で、15名が我が家に集まってくれました。
4時に学校に集合し、まずは、わたしの家から歩いて10分の塩の湯温泉へ。
それから、家内が用意してくれた15人分の鍋!米は2升炊きましたが、ほぼ完食!
部活動での思い出話をしたあと、昨年10月に行われた引退コンサート「太夫浜コンサート」をDVDで鑑賞しました。懐かしい映像と演奏に拍手やら歓声やら、あっという間の2時間で、気が付けば11時半。さすがに優等生集団の45回生、手際良く洗いものをして、就寝となりました。
今年のDVDは、器楽部スタッフの五十嵐くんが苦労して作ったものだけあって、まるで普通のプロの演奏会のDVDのようなクオリティで(もちろん、演奏も!)、エンドロールが終わると拍手大喝采となりました。音質も良く取れており、カメラも3台を駆使して、見所満載でした。スタッフの諸君、ありがとう!!
このような素晴らしい子供たちと、三年間を過ごせたことを感謝します。
3月2日は、3年生の登校日。部活でのお別れ会があります。
3月3日は、卒業礼拝。いよいよお別れですね。卒業後も、ストイックに(これが重要)ジャズを追求して欲しいです。わたしは人間の幅が狭いのです。ジャズをやるには人生の深みを理解して、良いも悪いも色んな経験が必要、と考える方がほとんどだと思いますが、わたしはピュアな心を持ち続けて、ジャズ道を真摯に追い求めて欲しいと思っています。
2015年2月24日火曜日
エリントン 生音(なまおと)宣言 および 近況報告
ずいぶんご無沙汰してしまいました。
45回生が引退した後、すぐに46回生バンドが立ち上がりました。
テクニシャンで真面目な努力家が多かった45回生バンド。
さまざまな難曲に挑戦し、新たな地平を切り開いてくれました。
一方、46回生バンドは、底抜けに楽天的で陽気なバンドです。
テクニックはありませんが、音量だけはある、というバンドです。
45回生は、エリントンの、「くるみ割り人形組曲」に真剣に取り組みました。
その結果、わたしたちのバンドは、大のエリントンファンになりました。
エリントンは、50年前の新潟地震の際、多額の義捐金を送って下さったことにより、新潟の名誉市民となりました。
エリントンと新潟の深い関係。
そしてエリントンが大好きになったわたしたち。
Jazz Hornetsはこれからも、エリントンを大切に、大切に演奏してゆきたいと思っています。
もうひとつ、わたしたちの新バンドで目指すことがあります。
それは、音響設備に頼らず、生音で演奏する、ということです。
ソロも、ソロマイクを使わずに演奏したいと思っています。
これも、エリントンバンドの動画を見ていて感じたことです。
圧倒的な音圧、迫力のある演奏は楽器を鳴らしきるところから生まれています。
マイクを通し、スピーカーから出てくる音を鑑賞するのではなく、あくまでも生音を体感していただきたいのです。
現在、Jazz Hornetsは、全力で楽器を鳴らすことを練習しています。
トランペットの外山昭彦さん、サックスの吉田治さんに教えていただいたこと。
これをわたしたち流に理解するとこういうことだと思います。
全力投球していれば、いつかストライクが入る日が来る。
ストライクを入れようと、緩い球ばかり投げていても凄みのある演奏はできないよ。
もうひとつ。
全力で演奏していると、パートごと、個人の間で化学変化が起きるのです。
合わせよう合わせようとしていると、演奏が予定調和的になってしまいます。
化学変化が起きると、全く新しい何かが生まれるのです。
もうひとつ、ジャズを知ることも大切な練習であると知りました。
毎日、一曲ずつ、リアルブックから曲を選んで、ジャズジャイアント達の演奏を鑑賞し、それから自分たちでも演奏するようにしています。
コード進行も、すこしずつ、理解できるようにしたいと思っています。
これから春になり、数倍迫力の増したJazz Hornetsの演奏をどうぞお聞きください。
近況報告をいたします。
昨年10月の太夫浜コンサート後、11月8日には新バンドがオープンスクールで演奏しました。
11月15日には、「主の港」教会で演奏しました。
12月6日には、大雪の中、集まれるメンバーだけで、いずみ幼稚園で演奏しました。この演奏はとても良かったです。サックス3本、ペット2本、ボーン2本でも、すごい演奏はできるのだということを実感できたのです。
12月23日には、恒例の献血キャンペーンで演奏し、献血の街頭呼びかけも行いました。
1月17日には、新潟ジャズストリートに出演しました。ここで、バリトンサックスのクゼくんが、エリントン楽団のハリー・カーニーをレスペクトし、Sophisticated Ladyで循環呼吸を披露、喝采を浴びました。
2月15日は、敬和学園高校43回生の成人を祝福する会で演奏しました。
新バンド、テクニックはありませんが、「楽しそう」「音がすごくでかくて迫力がある」という好意的な反応をいただき、感謝しております。
次は3月20日、早通南小学校の卒業式で演奏します。
4月3,4,5日は、東京から外山明彦さんにお越しいただき、クリニックを行います。OBも、楽器持参で参加自由といたしますので、ぜひお越しください。
常に、自己ベストの演奏ができるように、今年も頑張ります。
応援をよろしくお願いします。
45回生が引退した後、すぐに46回生バンドが立ち上がりました。
テクニシャンで真面目な努力家が多かった45回生バンド。
さまざまな難曲に挑戦し、新たな地平を切り開いてくれました。
一方、46回生バンドは、底抜けに楽天的で陽気なバンドです。
テクニックはありませんが、音量だけはある、というバンドです。
45回生は、エリントンの、「くるみ割り人形組曲」に真剣に取り組みました。
その結果、わたしたちのバンドは、大のエリントンファンになりました。
エリントンは、50年前の新潟地震の際、多額の義捐金を送って下さったことにより、新潟の名誉市民となりました。
エリントンと新潟の深い関係。
そしてエリントンが大好きになったわたしたち。
Jazz Hornetsはこれからも、エリントンを大切に、大切に演奏してゆきたいと思っています。
もうひとつ、わたしたちの新バンドで目指すことがあります。
それは、音響設備に頼らず、生音で演奏する、ということです。
ソロも、ソロマイクを使わずに演奏したいと思っています。
これも、エリントンバンドの動画を見ていて感じたことです。
圧倒的な音圧、迫力のある演奏は楽器を鳴らしきるところから生まれています。
マイクを通し、スピーカーから出てくる音を鑑賞するのではなく、あくまでも生音を体感していただきたいのです。
現在、Jazz Hornetsは、全力で楽器を鳴らすことを練習しています。
トランペットの外山昭彦さん、サックスの吉田治さんに教えていただいたこと。
これをわたしたち流に理解するとこういうことだと思います。
全力投球していれば、いつかストライクが入る日が来る。
ストライクを入れようと、緩い球ばかり投げていても凄みのある演奏はできないよ。
もうひとつ。
全力で演奏していると、パートごと、個人の間で化学変化が起きるのです。
合わせよう合わせようとしていると、演奏が予定調和的になってしまいます。
化学変化が起きると、全く新しい何かが生まれるのです。
もうひとつ、ジャズを知ることも大切な練習であると知りました。
毎日、一曲ずつ、リアルブックから曲を選んで、ジャズジャイアント達の演奏を鑑賞し、それから自分たちでも演奏するようにしています。
コード進行も、すこしずつ、理解できるようにしたいと思っています。
これから春になり、数倍迫力の増したJazz Hornetsの演奏をどうぞお聞きください。
近況報告をいたします。
昨年10月の太夫浜コンサート後、11月8日には新バンドがオープンスクールで演奏しました。
11月15日には、「主の港」教会で演奏しました。
12月6日には、大雪の中、集まれるメンバーだけで、いずみ幼稚園で演奏しました。この演奏はとても良かったです。サックス3本、ペット2本、ボーン2本でも、すごい演奏はできるのだということを実感できたのです。
12月23日には、恒例の献血キャンペーンで演奏し、献血の街頭呼びかけも行いました。
1月17日には、新潟ジャズストリートに出演しました。ここで、バリトンサックスのクゼくんが、エリントン楽団のハリー・カーニーをレスペクトし、Sophisticated Ladyで循環呼吸を披露、喝采を浴びました。
2月15日は、敬和学園高校43回生の成人を祝福する会で演奏しました。
新バンド、テクニックはありませんが、「楽しそう」「音がすごくでかくて迫力がある」という好意的な反応をいただき、感謝しております。
次は3月20日、早通南小学校の卒業式で演奏します。
4月3,4,5日は、東京から外山明彦さんにお越しいただき、クリニックを行います。OBも、楽器持参で参加自由といたしますので、ぜひお越しください。
常に、自己ベストの演奏ができるように、今年も頑張ります。
応援をよろしくお願いします。
2014年10月28日火曜日
太夫浜コンサート 45回生引退
去る10月24日、敬和学園高等学校チャペルにて、わたしたちの定期演奏会、太夫浜コンサートを開催しました。チャペルが一杯になるほどたくさんの方々にお越しいただきました。温かいご声援、本当にありがとうございました。
今年は新潟地震50周年ということで、当時、新潟に多額の義捐金を送り、新潟の名誉市民となったデュークエリントンの功績をたたえるために、被災地支援チャリティーコンサートといたし、エリントンの「くるみ割り人形組曲」を演奏しました。受付に設置した募金箱には、総額84404円の献金が集まりました。ありがとうございます!このお金は、南三陸に送らせていただきます。
コンサートには、講師のトランペッター、外山昭彦さんも東京から駆けつけて下さいました。そして、アンコール曲は一緒に演奏して下さり、開場は大いに盛り上がりました。
コンサート後はOB会を実施しました。42回生、43回生、44回生の懐かしい面々と、朝の4時半まで楽しい時間を過ごすことができました。来年はジャズを始めて10周年です。また多くの方々と再会できることを楽しみにしています。
翌、28日は、引退式。皆で涙を流して一人ひとりがメッセージを語りました。初心者が半分のジャズホーネッツですが、その努力は並大抵のことではありません。異口同音に、大変だったけれども、ここまで来ることが出来て良かったと仲間への感謝を述べていました。
ここで、恒例の引退する3年生にメッセージを。
・ドラム、ゆうじ。泣き虫、弱虫で、自分に自信のない子だった。それがジャズホーネッツの看板ドラマーにまで成長した。
・ドラム、てづか。よくサボった。後輩に抜かされても何も感じなかった。でも、夏のジャズストのAトレインで失敗してから、悔しさを初めて知った。それからすごく努力し、コンサートではドラムソロも演奏した。
・ピアノ、丸ちゃん。夏休み明けから毎朝早くに部室にやってきて、後輩の指導をしてくれた。本当に先輩らしくなり感動した。
・ギター、いいづか。学校行事に忙しかった。しかし、3年の夏休みからは部活に打ち込んだ。ここに君の居場所、素敵な仲間をみつけてくれて、本当にうれしい。
・ギター、いなべ。上手な先輩二人がいて、出番が少なかった。でも、副部長になってくれ、君は一度もキレたことがなかった。その安定感、穏やかな心が、クラブの雰囲気を和らげてくれた。
・ベース、よしおか。放蕩息子。一度退部して、半年後に戻ってきた。戻ってきてくれて本当にうれしい。本気で何かに打ち込むことを学んでくれたと思う。
・ベース、えはら。放蕩息子の兄。先輩が突然退部し、放蕩息子が家出して、全ての責任が肩にかかってきた。愚痴りながらでも、その責任を放棄せず頑張った。ジャズホーネッツが潰れなかったのは、君のおかげだ。
・アルト、さくま。一時は私生活が大変だった。そこから立ち直ると、ものすごく成長した。特に、ソプラノサックスは素晴らしく上達した。
・アルト、あゆむ。インド映画の「きっとうまくいく」を何度も見返してモチベーションを高めていたね。くるみ割りのソロは素晴らしかったよ。
・テナー、まほ。君ほどの努力家を知らない。素晴らしいテナープレーヤーになった。エリントン楽団のポール・ゴンザルベスのようなソリストになった。
・テナー、ななみ。よく必死で、経験者ばかりのサックス隊にくらいついていったね。本当に大変だったと思う。もう、どこのバンドに行っても通用するよ。よく頑張りました。
・バリサク、ゆうゆ。一年の頃はふらふらしていて心配だった。心配するわたしに、部長が、「あの子は本当はすごくいい子。だから絶対に大丈夫」と言ってくれた。その言葉は間違いなかった。
・トランペット、みっちゃん。ジャズホーネッツを引っ張る、トランペット1番、ハイノートプレーヤーに成長してくれた。ジャズホーネッツ最強の女。(いろんな意味で)
・トランペット、おおやゆうか。間違いなく、君が一番努力した。君がいなければ、ステラジャムグランプリ校とわずか2点差に肉薄するバンドになることは出来なかった。お疲れ様、やりきったね。ありがとう部長。
・トランペット、たかこ。くるみ割りのソロは絶品だった。副部長として、大会に一番強い思いを持って挑んでくれたのが良く伝わってきた。
・トロンボーン、ゆうし。初心者で始めたが、ジャズの理解、アドリブ、トロンボーンの演奏、全てにおいて、どこへ行っても恥ずかしくないプレーヤーになった。外山さんが、Race To The Bridge を聴いて、山野でも入賞できるとぼくに耳打ちしてくれたよ。
・トロンボーン、木村。もう無理!と言って泣きだしたのが1年の時。確かに、ジャズホーネッツは半分が初心者だが、初心者で続けるのは本当に大変だと思う。でも、素晴らしいトロンボーンプレーヤーに成長したイッツオーライトのソロ、素晴らしかった。トロンボーンのOBが涙を流していたよ。
45回生が引退し、46回生のヒロコが部長に。タイとハンナが副部長になりました。
新バンドは、もうすでに11月2日に太夫浜小学校で、11月15日には主の港教会での演奏が待っています。これからも応援をよろしくお願いします。2014年10月12日日曜日
太夫浜コンサートのご案内
いよいよ10月24日、わたしたちの年に一度の定期演奏会、太夫浜コンサートを開催します。6時開場で、敬和学園高等学校のチャペルで行います。入場は無料です。どなたでもお越し頂けます。この演奏会で、3年生(45回生)が引退します。
今年は新潟地震50周年ということで、当時、被災した新潟に多額の献金を送ってくれたデュークエリントンの功績をたたえて、被災地支援チャリティーコンサートといたします。献金箱を用意しますので、どうぞ志をお願いします。
演目は、9月に渋谷公会堂で行われたステラジャムでベスト4に入賞した、エリントンの「くるみ割り人形」などを演奏します。この曲は、審査員の方々に600点満点中、518点をつけていただきました。優勝した日本一の高校生ジャズバンド、甲南高校とは僅か2点差でした。雲の上の存在の甲南高校と肩を並べる演奏ができたこと。頑張った子供たちを誇らしく思います。
また、AKB48の、「恋するフォーチュンクッキー」も演奏します。どうぞ皆様振り付けを覚えて入らして下さい。開場全体で踊る様子をYouTubeに投稿したいと思っています。ご来場の皆様が心から楽しんでいただけるよう、精一杯演奏いたします。ご来場をお待ちしております。
コンサート後にはOB会も実施します。今回の開場は、44回生OBササガワくんのご両親が経営する、焼き鳥屋「すずどり」(東区北葉町。新潟駅から4キロ、徒歩47分)です。飲む方2500円、飲まない方1500円の会費となります。OBの皆さん、これを機会に、器楽部の同期会を計画されてはいかがですか?
来年は、器楽部がジャズを始めて、なんと10周年となります。速いものですね。OBも演奏に参加出来る曲を用意しようと思っています。みなさんと再会出来るのを楽しみにしております。
今年は新潟地震50周年ということで、当時、被災した新潟に多額の献金を送ってくれたデュークエリントンの功績をたたえて、被災地支援チャリティーコンサートといたします。献金箱を用意しますので、どうぞ志をお願いします。
演目は、9月に渋谷公会堂で行われたステラジャムでベスト4に入賞した、エリントンの「くるみ割り人形」などを演奏します。この曲は、審査員の方々に600点満点中、518点をつけていただきました。優勝した日本一の高校生ジャズバンド、甲南高校とは僅か2点差でした。雲の上の存在の甲南高校と肩を並べる演奏ができたこと。頑張った子供たちを誇らしく思います。
また、AKB48の、「恋するフォーチュンクッキー」も演奏します。どうぞ皆様振り付けを覚えて入らして下さい。開場全体で踊る様子をYouTubeに投稿したいと思っています。ご来場の皆様が心から楽しんでいただけるよう、精一杯演奏いたします。ご来場をお待ちしております。
コンサート後にはOB会も実施します。今回の開場は、44回生OBササガワくんのご両親が経営する、焼き鳥屋「すずどり」(東区北葉町。新潟駅から4キロ、徒歩47分)です。飲む方2500円、飲まない方1500円の会費となります。OBの皆さん、これを機会に、器楽部の同期会を計画されてはいかがですか?
来年は、器楽部がジャズを始めて、なんと10周年となります。速いものですね。OBも演奏に参加出来る曲を用意しようと思っています。みなさんと再会出来るのを楽しみにしております。
ひだまり祭 南浜病院 アルビレックス応援演奏
9月21日(日)、福祉施設主催のひだまり祭で演奏いたしました。
この日は、3年生中心のレギュラーバンドが演奏しました。
演奏後、祭の後片付けをお手伝い。テントをたたんだり、机を片付けたり。こういうとき、敬和学園高等学校の労作教育が生きてきますね。みんな良く働きました!
9月23日は、アルビレックスの応援。
ごめんなさい!残念ながら浦和レッズに負けてしまいました。演奏は全力で頑張ったのですが…
写真はありませんが、9月28日(日)は、今度は1、2年生中心のジュニアバンドで、地元、南浜病院のイベントで演奏しました。こちらも大好評で、1、2年生は多いに自信をつけました。10月に3年生が引退すれば、彼等がこれからのJazz Hornetsのレギュラーバンドになります。偉大な3年生に追いつき追い越せるように頑張って欲しいです。
この日は、3年生中心のレギュラーバンドが演奏しました。
演奏後、祭の後片付けをお手伝い。テントをたたんだり、机を片付けたり。こういうとき、敬和学園高等学校の労作教育が生きてきますね。みんな良く働きました!
9月23日は、アルビレックスの応援。
ごめんなさい!残念ながら浦和レッズに負けてしまいました。演奏は全力で頑張ったのですが…
写真はありませんが、9月28日(日)は、今度は1、2年生中心のジュニアバンドで、地元、南浜病院のイベントで演奏しました。こちらも大好評で、1、2年生は多いに自信をつけました。10月に3年生が引退すれば、彼等がこれからのJazz Hornetsのレギュラーバンドになります。偉大な3年生に追いつき追い越せるように頑張って欲しいです。
2014年9月16日火曜日
ステラジャム 2014
去る9月14日、東京、渋谷公会堂で開催されたステラジャムに参加しました。
甲南高校をはじめとする、素晴らしい団体の演奏からたくさん学び、また、わたしたちも精一杯の演奏をしてきました。
今年も、自由曲部門でベスト4に入ることができて、嬉しかったです。
演奏したのは、デューク・エリントンの「くるみ割り人形組曲」
課題曲、トム・キュービス作曲の Only For A Whileと合わせて、youtubeにアップしましたので、よろしかったらご覧ください。
当日は、いつもご指導いただいている、トランペッターの外山昭彦さん、44回生のOB、OGの皆さん。そして43回生のヒカルとミノリは、宿まで来てくれて夜が明けるまで語り明かしました。
たくさんの課題も見つかり、これからもGet Better、どんどん良くなりたいとの思いを強くする貴重な経験となりました。
その前日13日は、新潟の社会人ビッグバンド、アップビートさんの前座を務めさせていただきました。そこでは、いつもご指導いただいているマーク・マリン先生作曲のGet A Wiggle Onを演奏させていただきました。アバンギャルドで、パワフルな曲、全力で演奏しました。
さて、いよいよ10月24日(金)は太夫浜コンサート。45回生が引退します。場所は敬和学園チャペル。時間は6時から。ぜひ皆様ののお越しをお待ちしております。コンサート後、OB会もありますので、この機会に同窓会をしませんか?今年は特に36回生が大勢駆けつけてくれるそうです。ゆかりの皆さまもぜひどうぞ!
2014年8月24日日曜日
万代橋誕生祭
8月23日、午後五時から一時間、万代橋のたもとで新潟市が主催する万代橋誕生祭にて、演奏いたしました。多くのお客様から感動した、という言葉をいただきました。一番嬉しい褒め言葉です。上手な演奏は出来ないかもしれませんが、感動していただけるような演奏をこれからも目指してゆきたいと思います。
同じ日、午後二時からは、敬和学園高等学校のオープンスクールがあり、中学生に向けて演奏いたしました。
現在敬和は、レギュラーバンドとジュニアバンドの二つのバンドで演奏していますが、上がレギュラーバンド、下がジュニアバンドです。それぞれに個性があり、指導していてとても面白いです。
タイトな演奏が持ち味のレギュラーバンドに、おおらかなジュニアバンド。しかし、全力で魂を込めて演奏する姿勢は変わりません。
この日、今年の3月に卒業した8人の先輩が応援に駆けつけてくれました。アリサ、アイコ、リク、ポテト、ササガワ、ランナ、ミヤオ、カユラ、ありがとう。それから現在東京でリペアの勉強をしているタカナリくんが、昨日楽器修理に来てくれました。多彩な先輩方に支えられて、幸せです。
同じ日、午後二時からは、敬和学園高等学校のオープンスクールがあり、中学生に向けて演奏いたしました。
現在敬和は、レギュラーバンドとジュニアバンドの二つのバンドで演奏していますが、上がレギュラーバンド、下がジュニアバンドです。それぞれに個性があり、指導していてとても面白いです。
タイトな演奏が持ち味のレギュラーバンドに、おおらかなジュニアバンド。しかし、全力で魂を込めて演奏する姿勢は変わりません。
この日、今年の3月に卒業した8人の先輩が応援に駆けつけてくれました。アリサ、アイコ、リク、ポテト、ササガワ、ランナ、ミヤオ、カユラ、ありがとう。それから現在東京でリペアの勉強をしているタカナリくんが、昨日楽器修理に来てくれました。多彩な先輩方に支えられて、幸せです。
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Jump for Joy 第38回新潟ジャズストリート演奏
去る1月18日、新潟ジャズストリートにて、Jump for Joy第3回の演奏を行いました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。 今回はリードアルトサックスに、吉田治さんをお迎えしました。 私の人生で、最も素晴らしい時間でした。こんな素晴らしい時を、愛...
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わたしたちの定期演奏会、太夫浜コンサートを開催いたします。 この演奏会をもって、3年生(47回生)が引退します。 記念すべき第40回のコンサート。今年は26年間、器楽部の顧問をしてくださった、JK(Jazzy Keiko)の愛称で親しまれた西澤慶子先生の引退と...