2009年12月24日木曜日


 23日、天皇誕生日、恒例の「献血キャンペーン」のボランティアおよび、演奏をさせていただきました。
 悪天候のため、外のステージではなく、スターバックス裏の通路で演奏しました。実は、ステージよりこちらの方が演奏するのに楽しいのです。お客様のすぐそばで演奏できますし、演奏につられていろんな方が集まってくる様子がとても面白いからです。
 演奏したのは、High Maintenance, ジングルベル, You've Got A Friend In Me, Sing Sing Singの4曲。大勢の皆さまから暖かい拍手をいただきました。ドラマーのなお・サイトウ先生、引退した3年生、それからOBのワダさん、そのほか大勢の皆さま、応援ありがとうございました。
 この演奏では、10月に入部したチヒロが、Sing Sing Sing でベースを弾きました。お母さんと妹さんも応援に来られていましたね。ベースを始めて2カ月。人前でSing Sing Sing が弾けるようになるのは、本当に努力のたまものだと思います。良かったよ!
 肝心の献血の方ですが、昨年が84名で、今年は3時半の時点で90名。まだ並んでいる方がいらしゃったので、100名を超える献血があり、赤十字の方も大変喜んでおられました。
 わたしたちも初めて教えていただいたのですが、事故の時に使われている献血は、全体の数パーセント。ほとんどが、難病と闘う方々の命をつなぐために用いられているそうです。この日はO型の血液が、適正在庫の半分を下回り、危機的な状況だったとのことでした。
 わたしたち、ジャズホーネッツの血も、皆さまのお役に立てればと祈っています。
 この献血キャンペーンでの演奏が、2009年、わたしたちの仕事納めとなりました。
 来年は5日から練習を再開します。皆様良いクリスマスと、新年を迎えられますように、お祈り申し上げます。

2009年12月20日日曜日

お久しぶりです!

 だいぶご無沙汰してしまいました。
 ジャズ・ホーネッツ、ちゃんと頑張っていました。
 新潟は大雪です。そのため、部活動が3日間できませんでした。
 一昨日など、3時半に学校を出たバスが、最後の生徒を送り届けたのが真夜中!
 本当に申し訳ないことでした。
 わたしたちの今年最後の演奏は恒例の12月23日。献血キャンペーンでの演奏となります。
 万代にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

2009年10月28日水曜日


 去る10月25日、地元、大夫浜小学校のバザー会場において、演奏をさせていただきました。
 これが、40回生が引退した後の、新生ジャズ・ホーネッツによる初めてのステージとなりました。まだまだ未熟ですが、これからが楽しみな演奏内容となりました。3年生が10人も抜けた後、一体どうなることか、と心配していましたが、先輩がいなくなり、自分たちがやらなければ、という責任感からか、とても積極的な演奏ができたと思います。
 この日、9月末から入部したベースのイシガメが、Little Brown Jug で、デビューしました。練習は一度も落ちなかったことがなかったけれど、本番では落ちずに完奏。良かったね!
 当日、3年生のアカネとイクミが参加して、後輩を見守ってもらいました。二人とも、異口同音に、「合奏って楽しい!」と、10月2日に引退して以来の合奏に感激していました。「みんなが今、どれだけ幸せか分かって欲しい。卒業したくない!」と、久しぶりの演奏を満喫していました。
 写真は演奏前、バザーと昼食でにぎわう、大夫浜小学校の体育館です。

2009年10月10日土曜日

第33回 大夫浜コンサート
















 無事、終了しました。関係する皆さまのご協力とご支援に感謝いたします。40回生が引退しました。素晴らしい演奏をしてくれました。アカネとノユリのアドリブ、アキホとミホも素晴らしいソロを演奏しました。トランペット、イクミはhigh F出しました。シマちゃん、ネギシバリサク、バストロ、バリバリ、ブカブカ吹きました。ショウタンもオープニングでピアノソロ、頑張りました。観客の皆さん、総立ち、ありがとうございました!司会者、スタッフの皆さん、ありがとうございました!ドラムのなお・さいとう先生、素晴らしいソロをありがとうございました!OBは、38thシズカ、コバモン、そして39thは全員集まりました。引退式、翌日行いました。朝9時半から夕方4時までずっと話しました。なんとノユリは一人で40分も話しました。いっぱい泣きました。新部長、ニノセ、新副部長、キエとハルナになりました。新曲、High Maintenance (Gordon Goodwin)の練習も始りました。コンサート当日、イクミが、就職内定の通知をもらいました。お別れ会の日、アキホは専門学校に合格しました。みんな、お疲れ様でした。今までありがとう!
曲目
Strike Up The Band (オープニング。ショウタンがピアノソロ)
Channel 1 Suite (アカネのソロとユウくんのソロに大拍手)
キャラバンの到着
Tall Cotton(ノユリのソロが大人気)
You've Got A Freiend In Me (留学生リサに捧げる一曲。1年生オカムラがソロ)
Thriller (故マイケル・ジャクソンに捧ぐ。1年生ノゾミとミナミがソロ)
It Don't Mean A Thing (アカネ、ノユリ、ユウくん、ツジモトが熱唱)
Sing Sing Sing (なお・さいとう先生のドラムが炸裂。会場は大熱狂。マスダのクラリネットソロ)
Birdland (3年生による演奏。全員のアドリブ。お客様総立ち)
Ya Gotta Try Harder (ニノセのフルートソロ。)
Things Ain't What They Used To Be (アンコール。1年生ミヤザキのソロ)

2009年9月23日水曜日

ひだまり祭


 今年も、太陽福祉会ふれあいさんの、「ひだまり祭」で演奏させていただきました。
 毎年、ノリノリで聴いてくださり、演奏する私たちもたくさんのパワーをいただいています。
 特に「ポニョ」と Sing Sing Sing では、大勢の皆さんが踊ってくださいました。音楽の持つ力はすごいですね。言葉や価値観を超えて、リズムが体を動かしてしまうのですから。
 そして毎年恒例のカレーをごちそうになりました。
 とてもおいしかったです!それから、お菓子やジュース、ありがとうございました。
 卒業生のヤナギさんが一生懸命施設で働いていました。それから、卒業生の保護者であるケラさんも、大変良くしてくださいました。敬和学園の関係者の良いお働きを見て、勇気をいただきました。
 最後の片づけでは、部員全員で、10張近くのテントを解体しました。テントの折りたたみも、プロ並みに上達しました。(笑)ぜひ、来年も呼んでいただければ幸いです!
 さて、いよいよ私たちの定期演奏会、「大夫浜コンサート」が近づいてきました。10月2日、本校チャペルで6時半より開演です。入場は無料です。
 このコンサートで3年生が引退します。テナーのアカネやボーンのノユリのソロもこれが聴きおさめ。イクミのハイノート、マキのアドリブ、ネギシ、マスダ、シマ、ショウタンの最後の晴れ舞台です。皆様のお越しを心からお待ちしております!

2009年9月6日日曜日

リサ・テイラー


 私たちのバンドには、アメリカからの留学生、リサ・テイラーがいました。
 リサはお母さんが日本人で、お父さんがアメリカ人。一年間の交換留学で敬和学園にやってきました。そして何を思ったのか、ジャズ・ホーネッツに入団したのです。
 楽器は初心者。トランペットを生まれて初めて吹きました。正直言って、へたくそでした。それでも、練習は毎日かかさず来てくれました。
 ほんとうに変なアメリカ人でした。日本の部活動って、ちょっとマニアックなところがあります。土曜日、祝日、長期休みも毎日練習。そんな、日本独特の根性部活に、リサはとっても良く馴染んだのです。
 明るくて、面白くて、元気なリサは、演奏の合い間には冗談を言ったり踊ったり歌ったり、わたしたちを笑わせてくれました。
 コンクールのオーディションにも出ました。残念ながらレギュラーメンバーにはなれませんでした。ところが、コンクールに出られないということが分かっても、毎日ロングトーンをして、練習を続けました。
 普通の交換留学生は7月末で帰国します。ところが、リサは自分が出場できないコンクールを応援するために、夏休み中日本に留まり、6泊7日の強化合宿にも参加し、毎日、走ったり腹筋運動をしたり、外で真黒になるまでロングトーンをしたり、全ての強化メニューを一緒にやりました。「出場できない自分が頑張ることで、出場するメンバーに勇気を与えるんだ」なんて、まるで日本人みたいですね!しかも、アメリカに帰ってトランペットを続けるかどうかも分からないのに…
 いよいよ帰国直前の最後の日。わたしたちは、ディズニー、トイ・ストーリーのテーマソング、You've Got A Friend In Me をリサのために演奏しました。邦題は「君はともだち」となっていますが、ニュアンスとしては、「友達ならここにいるじゃないか!」というような意味です。
 曲を聴いていたリサは泣き出しました。それを見て、トロンボーンのノユリも泣き出し、ソロが吹けなくなりました…
 8月21日、リサは帰国しました。「みなさんと一緒に演奏できたことを誇りに思います!」そんなメッセージを部室の壁に残して…
 リサ、ジャズ・ホーネッツに来てくれてありがとう。
 いつでも日本に遊びに来てください。
 You've Got Freiends In Us!
 

2009年8月29日土曜日

Student Jazz Live in Niigata 2009


 去る8月23日、今年も敬和学園高等学校でStudent Jazz Live In Niigata を開催いたしました。
 今年の参加は、五十嵐中学とそのOBバンド、そして敬和学園の3団体でした。
 五十嵐中学さんは、このライブで3年生が引退。心のこもった、そして元気いっぱいの演奏でした。ジャズストリートから一夏の練習を経て、とても素晴らしいサウンドに成長していました。
 トランペット、トロンボーン、サックスと、五十嵐中学のソリスト達は皆すごかったです。サックスは去年のカンダくんの伝統を受け継いだアグレッシブなアドリブを展開してくれました。トランペットは、ハイC,ハイDを駆使したスリリングなソロ。そして、トロンボーンは女の子も男の子も、本当に楽しい、元気いっぱいのソロ。とても勉強になりました。
 五十嵐中学を指導されている沢野先生(ドラム)に音響をお願いしました。素晴らしい音響でした。人工的でない、ナチュラルな音響で、学生ジャズを愛するお人柄がにじみ出るような、配慮の行き届いた音響で、私たちも気持ち良く演奏することができました。
 写真は、最後の合同演奏のリハーサル風景です。50余名の五十嵐中学、10名ほどの五十嵐OB,そして30名ほどの敬和学園が一緒に壇上に上がり、Fantasy と Things Ain't What They Used To Beを合奏しました。迫力のある好演奏だったと思います!
 これからも五十嵐中学さんとご一緒に、新潟の学生ジャズを続けていけたらいいな、と願っています。五十嵐中学の皆さん、卒業したら、敬和でジャズをやりましょう!(笑)
 最後になりましたが、日本学生ジャズ教育協会新潟支部長のマツムラ先生、お世話になりました。先生には、来春にでも、ジャズ・クリニックを計画したい、というお考えがあるようです。またご案内いたしますので、楽しみにお待ちください。

Jump for Joy 第38回新潟ジャズストリート演奏

 去る1月18日、新潟ジャズストリートにて、Jump for Joy第3回の演奏を行いました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。  今回はリードアルトサックスに、吉田治さんをお迎えしました。  私の人生で、最も素晴らしい時間でした。こんな素晴らしい時を、愛...