2009年5月16日土曜日

本日のOBバンド

 大変申し訳ありません。OBの皆さんには既にメールでお知らせしましたが、わたしのミスで、試験期間中にかかってしまい、部室で音を出せません。今月はお休みさせていただきます。この日を楽しみに一か月頑張ってきたのに!というお声もいただいて、本当に申し訳ない限りです。
 ところで、OBバンドはまだまだ立ち上がったばかり。来月は現役諸君にも参加してもらうことにしました。OBバンドが自立できるまで、OBと現役の交流バンドという方向性を模索したいと思います。ということで、来月の第3土曜日は、元気のあるOBは朝から。やや体力に自信のないOBは昼からご参加ください。夕方から合同バンドの合奏に入りたいと思います。

 ということでただいまJazz Hornetsは試験前ということで活動は休止中です。
 練習再開は来週木曜日から。
 1年生が16名も入部してくれて、部室は満員状態ですが、やはりにぎやかなのは楽しいですね。
 トランペットに6人、リズム隊に4人、トロンボーンに4人、サックスに2人の入部です。
 新入生の顔を見がてら、どうぞ来月の第3土曜日は、一日、演奏をお楽しみください。

2009年5月3日日曜日

幸せなバンド




 わたしたちは本当に幸せなバンドです。
 好きな音楽をやらせていただいて、多くの方に喜んでいただいて…
 その上、さまざまな先生方にかわいがっていただき、指導をしていただいています。
 新津5中の松村先生、そしてテナー・サックスの長沢先生、そしてドラムのなお・さいとう先生。それから、ジャズストリート実行委員会のスワンさんや白井さんにも本当に良くしていただいています。
 夏は40度、冬は零下のオンボロプレハブで、楽器は赤錆びだらけの貧乏部活ですが、先生方は本当に喜んで手弁当一つで教えに来て下さるのです。ただただ、感謝の一言です。
 4月30日には、新潟ジャズストリートで共演していただけることになった長沢先生が御来校され、Things Ain't What They Used To Be と Misty の初合わせをしていただきました。先生のサックスソロに部員一同酔いしれました。ミスティの色っぽい音色。Things...のフラジオを駆使した華麗なアドリブ。素晴らしいの一言でした。アンサンブルの方もチェックしていただき、ぐっと演奏にしまりが出ました。
 翌5月1日と2日、連続してなお・さいとう先生がドラムの指導をしてくださいました。今年の新入部員に、ユウくんという男の子がいます。彼は今時珍しく、ジャズ大好き中学生で、ジャズをやりたくて敬和学園に入学したという変わり者です。伝説のジャズドラマー、バディ・リッチを神と仰ぐ不思議な若者ですが、なお・さいとう先生の華麗なドラム演奏を見て、大興奮。ドラムの脇にへばりついて、先生がわたしたちと一緒にファンク、ロック、ジャズのレパートリーを演奏して下さるのを凝視していました。感想を聞くと、「す、すごいの一言です!神です!敬和学園に入学して良かった!筆舌に尽くせません!」と叫んでいました。ユウくんはなお先生のドラムをどこかのライブで見ており、今日の日を心待ちにしていたのでした。その翌日。ユウ君に会うと、「昨日、なお先生の夢をみました!」とのこと。良かったね!
 連休は月曜日から3日間、Channel 1 Suite と Ya Gotta Try Harder... の練習をします。OBの皆さん、差し入れなどお待ちしています!
 それから最後になりましたが、今年の新入部員は16名となりました。皆かわいらしいピカピカの1年生です。
 楽器が足りません!どんなボロでも結構です。音さえ出ればありがたく頂戴します。ご寄付をお願いいたします!
 

2009年4月29日水曜日

アルビレックスの応援演奏をしました


 本日、アルビレックスの応援演奏を行いました。
 昨年に続き、二度目のカナルステージでした。
 4月に入学したばかりの15名の新入部員にとっては、初舞台。緊張したそうです。
 1時間のステージは、暖かいお客様の、暖かいご声援に支えられて無事務め上げることができました。
 最後にはアンコールの拍手までいただき、感謝感激です。
 強風が時折吹き、ドラムのシンバルが倒れるというハプニングも起きましたが、一度も演奏を中断することがなく、子供たちの成長を嬉しく思いました。
 さて試合の方ですが、追いつかれての引き分け。試合内容はとても良かっただけに残念でした。わたしたちの演奏の力不足と、反省しております。
 しかし、わたたちが応援演奏をした時には、まだアルビレックスは負けていないのです。不敗神話はまだまだ健在です。今度は6月にお声をかけていただきました。
 次は必ず勝てるように、精進してまいります!
 写真は演奏前のステージ風景です。手拍子してくださったお客様、ご声援をかけていただいたお客様、ノリノリで音楽を楽しんでくださったお客様。本当にありがとうございました!

2009年4月23日木曜日

加治川クリーン&ウォークで演奏いたしました


 去る4月18日、加治川治水記念公園で行われたイベント、「加治川クリーン&ウォーク」で演奏をしました。
 公園はこの世のものとは思えないような桜吹雪に包まれていました。
 まさに花吹雪の中、本当に楽しく演奏することができました。
 聴いていただいた方たちは、加治川土手を歩き、清掃を終えたボランティアの方々。小学生からお年寄りまで、わたしたちの演奏に手拍子や声援を送ってくださいました。感謝です!
 中には涙を流して聞いて下さった方もあり、本当にありがたかったです。

 当日は新入部員も何名か楽器運びを手伝ってくれました。今年も十数名の新入部員が与えられました。大切に大切に、立派なジャズマンに育ててゆきたいと思っています。
 来る29日、祝日ですが、ビッグ・スワン、カナル・ステージで1時間の演奏をいたします。今年もアルビの活躍を祈念して、一生懸命演奏させていただきます!

2009年4月5日日曜日

海洋高校さんを訪問しました




 去る4日、糸魚川にある、海洋高校さんを訪問しました。
 顧問の高橋先生とは、サックス仲間なのですが、海洋高校さんにあった、もう台帳にも載っていないような、古い古ーいニッカンのトロンボーンを譲っていただくことになったのです。古いと言っても、ちゃんと吹ける、大切な大切な楽器です。(貧乏部活の敬和学園器楽部は、常に楽器が不足しています。古くなって使わなくなったようなトランペット、ボーン、サックスがありましたら、ぜひお譲りください!)
 糸魚川の能生は素晴らしい環境。そこで育った生徒さん達も、素朴で温かい人柄でした。本当に心のこもったおもてなしをありがとうございます!
 あらかじめお送りしていた楽譜、Get It Onを合奏しました。全員の生徒さんに、ジャズのアドリブも体験していただきましたが、合奏では各校2名ずつの代表選手がソロ・アドリブを吹きました。とても楽しい合奏になりました!
 トロンボーンを譲っていただいた上に、お土産にスモーク・サーモンならぬ、「すもう君サーモン」をいただきました。これは海洋高校で企画発売している食品です。
 1時間半の滞在があっという間に過ぎました。感謝、感謝です!!
 敬和学園の入寮礼拝は明日。入学礼拝は明後日。新入部員がたくさん入ってくれるといいな!という今日この頃です。
 18日(土)は、加治川桜堤クリーン&ウォークというイベントで11時頃、演奏をさせていただきます。その日の夕方4時からは、第3回のOBバンド練習。松村先生もまた参加して下さる予定です。初参加も歓迎します。ふるってお集まりください!

2009年4月1日水曜日

春休み後半の練習が始まりました

 一昨日、3月30日より、春休み後半の練習が始まりました。
 昨日は、OB会事務局長の安達さんがジュースの差し入れをしてくださいました。感謝です!
 4月4日(土)は、糸魚川の海洋高校さんをお訪ねして、一緒に演奏させていただくことになりました。顧問のタカハシ先生とは、サックスの仲間。こういう形での他校との交流は初めてなので本当に楽しみです。ロックのGet It Onを一緒に演奏する予定です。
 昨日、大変うれしい連絡がありました。来る7月のジャズストリートで、プロ・テナーサックス奏者の長沢先生がゲスト出演して下さり、2曲一緒に吹いて下さるというのです。ジャズ・ストリート実行委員会様なのご厚意に感謝いたします!!五十嵐中は沢野先生(ds)、新発田高校は、なお・さいとう先生(ds)、北越高校は細木先生(tp)がゲスト出演ということで、新潟のジャズ界を挙げて学生ジャズを応援して下さることは本当に有り難いです。
 新潟市のジャズイベントの仕掛け人、シライさんのご提案だそうですが、シライさんからは、8月22日、朱鷺メッセ横の魚市場で行われるジャズライブへの出演も声をかけていただきました。
 本当に光栄です!今年度も精一杯頑張ります!

2009年3月27日金曜日

No Name Horses のコンサートに行ってきました



 昭和音楽大学さんのお招きで、No Name Horsesのコンサートに行ってきました。「行きたい!でも、お金がない!」という部員の声に応えて、レンタカーでの珍道中。6名の生徒と顧問二人がコンサートをエンジョイしました。

 素晴らしかった!の一言です。そして、ジャズ、ビッグ・バンドの可能性を見たような気がしました。

 恥ずかしながら、今まで自分がビッグ・バンドスタイルの既成観念にずいぶんとらわれていたんだな~と反省しました。

 小曾根さんの発想は、まず最初にトリオの演奏があるのだと思います。トリオはジャズの純粋理念形のようなもの。自由で、豊かな発想の源。そうして生まれたアイディアを、ビッグバンドで表現したい!ということでビッグバンドの曲ができているように思えました。最初にビッグバンドはかくあるべし、というものがあるのではなく、最初にジャズ的な発想があって、これをビッグバンドで表現したら面白いだろうな、という順番のように思えたのでした。
 ラテンからジャズから、一曲の中で曲調が変化するような曲もあり、本当に楽しい演奏でした。
 コンテンポラリーのビッグバンドを聴いたこともありますが、むしろビッグバンドの可能性としては、No Name Horsesの方に強く魅力を感じました。でも演奏するのは難しそうですね。何しろ、ソリストが日本一みたいな方々ばかりなのですから…

 生徒も大感動。さっそくCDを買って、メンバーひとりひとりにサインをもらい、大満足の一夜でした。
 そうそう、なんと会場で富士学苑の先生からいろいろとお話を聞くことができました。富士学園の生徒さんの多くが昭和音大のジャズ科に進学されたそうです。昭和音大のジャズ科のトランペットの先生は、なんと、エリック宮城さんなんですよ!凄いですね!

 わたしたちの春休み後半の練習は、30日から始まります。OBの皆さん、差し入れなど大歓迎です。ぜひ遊びに来て下さい。

Jump for Joy 第38回新潟ジャズストリート演奏

 去る1月18日、新潟ジャズストリートにて、Jump for Joy第3回の演奏を行いました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。  今回はリードアルトサックスに、吉田治さんをお迎えしました。  私の人生で、最も素晴らしい時間でした。こんな素晴らしい時を、愛...