2009年1月14日水曜日

Student Jazz Festivalに参加します

 来る1月17日、東京千駄ヶ谷、日本青年館にて開催されるStudent Jazz Festival 2009に参加します。敬和学園の出番は、16:15~16:27分。敬和学園の次には、水戸工業や富士学苑さんなどの、素晴らしいバンドが登場します。朝から小中高校生の熱気あふれるジャズが演奏されています。ぜひお越し下さい。その晩は東京に一泊します。東京にいるOBの皆さん、ご一緒に夕食会に参加しませんか?この度の演奏には引退した3年生も参加します。ご声援のほど、よろしくお願いします!

2009年1月11日日曜日

新潟市開港140周年イベントで演奏しました


 昨日、新潟市開港140周年のイベントで演奏しました。ちなみに、敬和学園は新潟開港100周年を記念して創立された学校なのです。当時の新潟市長さんが、「神戸や横浜にあって、新潟にないものを作ろう!」とお考えになり、「そうだ!それはミッションスクールだ!」ということで、教会にお話があったのが、そもそもの始まりだったのですね。
 このイベントに、姉妹港である横浜市の笹下中学校さんをお招きして共演させていただきました。
 笹下中学さんのビッグバンドは、横浜市の中学で唯一のビッグバンド。演奏依頼がひきもきらない素晴らしいバンドです。横浜市を代表して新潟に来られ、いわば、小さなジャズ大使ですね。音圧のある、素晴らしいサウンドに魅了されました。指導者の矢島先生もダンディーな紳士で、指揮もクール。生徒たちも、「先生もあんな風にやってよ」と言われてしまいました。(わたしのはいつもオーバーアクションで、生徒の笑いものです…)
 笹下のサックスの生徒さんが良い楽器を持っていたので、「ちょっと音を聞かせてよ」と言うと、「はい」と素直にバーッと吹いてくれました。それが素晴らしいジャズサウンドで、おまけに音圧のある大音量。普通、音を出してみてというと、mpとかmfで吹く人が多いのですが、彼らは全員がffで音を出してくれました。ご指導の徹底ぶりに感服しました。
 選曲も、チュニジアの夜、A列車、テナー・マッドネス、そして、デイブ・ブリューベックの変拍子のものと、都会的なセンスが光っていました。
 お迎えするわたしたち敬和学園Jazz Hornetsは、いわばホストの役割。大役でしたが、なんとか無事演奏を終えることができました。
 フィナーレはフュージョン、チックコリアの「スペイン」。各校3名ずつアドリブを吹いて、場内から盛大な拍手をいただきました。やっぱりジャズはいいな!と思った瞬間です。どんなに遠く離れた人々も、そして初対面の人でも、「ジャズのお約束」は世界共通なので、10分もリハーサルをすれば、素晴らしいセッションができるのです。
 会場セッティングを取り仕切って下さったのは、日本学校ジャズ教育協会新潟支部の松村先生(新津第五中学)。ステージはすべてお任せして、安心して演奏することができました。ありがとうございました!
 港町である神戸にあって、横浜にあって、新潟にもあるものは?それはジャズです!若い学生の皆さんが、もっともっとジャズに関心を持ってくれることを願っています。
 

2008年12月24日水曜日

献血キャンペーンで演奏しました


 12月23日は、毎年献血キャンペーンの日です。この日は、新潟中の私立高校のインターアクト部員が結集して、献血をよびかける街頭キャンペーンを行っています。
 敬和学園高校器楽部Jazz Hornetsも、演奏とビラ配り、そして献血に協力しました。
 応援に来て下さった皆さん、ありがとうございました。引退したばかりの3年生も、チバとアベマリが来てくれました。
 それから、通りすがりに25回生の器楽部OG、アライさんが声をかけてくれました。後輩たちの演奏を見て目頭を熱くされており、こちらも大感激しました。
 この日の演奏とボランティアの為に、県外出身の寮生は、友達の家や私の家に分宿。たくさんの皆さんのお世話になりました。ありがとうございます!また、帰省を待ちわびておられた保護者の皆様、大切なお子様をお引き留めして申し訳ありませんでした。
 Jazz Hornetsは、1,2年生のみになってからの初ステージでした。この演奏が、2009年度の演奏活動の原点になります。音程や、ソロなどさまざまな課題がありますが、ジャズらしい音圧を感じさせる、のびのびとした演奏だったと思います。
 不景気の風が吹き荒れています。しかし景気が悪くなると、分かち合い、助け合うという人間本来の美しい姿が現れるようになるといいます。今日はクリスマスイブ。キリストが貧しいうまやで誕生されたことの意味をしっかりと考えつつ、今年のクリスマスを過ごしたいと思います。
 皆様も、良いクリスマスをお過ごしくださいますように!

2008年12月23日火曜日

本日、献血キャンペーンで演奏いたします

 本日、新潟市万代バスセンター屋上のステージにて、11時25分から、Jazz Hornetsが演奏いたします。曲目は、Strike Up The Band, Little Brown Jug, Take The "A" Train, A Big Band Christmasの四曲です。Aトレインのツカダくんのトランペットソロが聴きどころです。オリジナルのソロの感じを良くつかんでいますよ!11時からは声楽部が美しい歌声を響かせます。インターアクト部の生徒たちが大勢ボランティアをいたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。献血もよろしくお願いします!

2008年12月9日火曜日

近況報告

 敬和学園高校は、讃美歌発表会が近づき、どのクラスからも歌声が響くようになりました。
 讃美歌の練習もあるので、4時半から5時半までの短い練習となっています。
 そんな中、ドラマーのなお・さいとう先生に、ご指導をいただいております。
 先生は演奏活動もお忙しい中、私たちのために時間を割いて下さり、本当に感謝しております。

 現在練習している曲は、
 A Little Brown Jug
In the Mood
Take the "A" Train
Sing Sing Sing
この4曲は、以前も演奏しましたが、一般の方もよく御存知のジャズということで、毎年必ず練習しておこう、ということになったのです。それから、2009年度の曲の練習も始りました。
Channel One Suite これはバディ・リッチの大曲です。1年がかりで仕上げるつもりです。
 Ya Gotta Try Harder ネスティコの有名な曲です。これも難しいです。
 Tall Cotton これもネスティコ。トロンボーンのソロから始まります。
 Splanky これもネスティコ。カッコいい曲です!
One O'clock Jump ベイシー楽団の楽しい曲。
 Cute ベイシー楽団の、トランペットのソリが楽しい曲。
 以上の曲に加えて、2008年度に演奏した、
 Time Check
Strike Up The Band
Spain
The Chicken
I Wish
Fancy Pants
そして、スポーツの応援用に
 Gonna Fly Now
Smoke On the Water
We Will Rock You
を引き続き演奏してゆく予定です。

 そして23日に迫った献血キャンペーンでは、A Big Band Christmasという、クリスマスソングをフィーチャーしたジャズの曲を演奏する予定です。
 3年生が抜けて少しさびしくなりましたが、これからも応援をお願いします。

2008年11月27日木曜日

OBバンドを立ち上げましょう!

 3年越しの夢でしたが、来年2月より、OBバンドを立ち上げたいと思います。
 39回生の部員は、新潟県に残る人が多いので、小編成のコンボバンドから始めることができそうです。
 卒業後も地道に腕を磨いて、OBバンドの実力がUPすれば、現役を指導してもらえるようになりますし、何より音楽を通して、生涯の友との繋がりの場ができることが嬉しいです。
 練習は無理のないように月2回ほどを考えています。土曜日の夕方に集まって、練習後は一緒に夕食やら飲み会やらでワイワイやれたらなーと思っています。
 吹奏楽は色んなバンドがあって活動の場所も広いですが、ジャズ・バンドは数も少ないので、OBバンドはジャズバンドということにしたいと思います。
 ジャズはやったことない!けど、興味ある!というOBの方、ぜひ一緒にやりましょう!吹奏楽よりずっと手軽にできると思います。(深めると深いのですが、譜面は吹奏楽よりずっと簡単です。)アドリブなんか吹けない!けどやってみたい!という方、30分でアドリブが吹けるようになる方法があります。ぜひチャレンジしてみて下さい。(実際、現役の部員はみんなアドリブができるようになっていますよ。)
 ジャズの楽器は、サックス、ボーン、トランペット、ドラム、ピアノ、ギター、ベースですが、ホルンやフルート、クラ、ユーフォの方も全然OKです。
 まずは、グレン・ミラーの「茶色の小瓶」とかIn The Mood 、ベニー・グッドマンのSing Sing Singなどから始めましょう。
 OBのみならず、保護者の方でも、敬和ゆかりの方であれば歓迎します。(友達の友達もありにしたいんです。)マイペースな、大人のビッグバンドを作りませんか?
 第一回は2月の7日(土)16:00~といたします。楽器持参、あるいは手ぶらで、敬和学園高校の器楽部室にお越し下さい。活動方針、部長、練習日程などを協議したいと思います。
 県外のOBも歓迎します。年1回か2回しか来られないけれど…という方もOKです。楽譜をお送りしますから、練習しておいて下さい。 宿のない方は、どうぞ辻元宅にお泊まり下さい。
 参加して下さるかたは、辻元までご一報下さい。メールでも、このブログへの投稿でも結構です。
 それでは一人でも多くの方と、2月7日にお会いできるのを楽しみにしております。 

2008年11月14日金曜日

太夫浜コンサート、ディレクターからの手紙

                     先日行われた太夫浜コンサートは、部員だけではできませんでした。20名以上のボランティアスタッフによって支えられて初めて開催することができたのです。駐車場係、会場係、舞台設営、照明、受付など…それらスタッフをとりまとめてくれたのがディレクターです。
 そのディレクターが、わたしたちのコンサートについて、こんな感想の手紙をくれました。とても素晴らしい手紙で感動しました。わたしたちの演奏をほめてくれている部分は身びいきということで割り引いていただくとしても、一つのコンサートを作り上げてゆく中で、彼女が学んだことは、おそらく多くの学びを含んでいると思いましたので、ここに紹介させていただきます。


タユコンで学んだこと

1)器楽部の方々の演奏のすごさ
2)良いものをつくり上げるのはひとりではできないこと
3)感謝の気持ちをどんな時でも持てる人には大きな力があること
4)何かを見るのと実際にやってみるのとでは全然違うこと(やってみる方が楽しいし充実感がある)
5)何か良いものをつくり上げるのに、悪口や横柄さは必要ないこと
6)見えない所で頑張ってくれている人に支えられてこそ、見える所で働ける人がいること
7)本当に頑張ってくれた人ほど、自分では全く自覚がなくて、周りに見せつけたりしないこと
8)ちょっとした所で気がついて優しさを配ってくれる人、いつでも謙遜を忘れない人、誰かの役に立てないか、少しでも誰かを喜ばせ、幸せにするお手伝いができないだろうか?という気持ちを持った人達に囲まれて、一緒に力を合わせてタユコンを成功させることができた私は本当に幸せだということ

 みなさんの音楽には彩りがありました。色んな美しい色を初めて音楽の中で見させていただきました。ああ、これが「音色」っていうものなのかと、はっとさせられました。みなさんの「今まで」が凝縮された音のひとつひとつ。その裏には、つらい練習も、涙も、笑顔も、苦しみも、決意も、そういうものがきっと沢山あって、けれどそれを力にして、思いを込めて魂を込めて奏でているんだなと思った時、涙が出そうになりました。お客様やあの場にいた多くの方々の胸に響いたと確信しています。本当にありがとうございました。おつかれさまでした。

 このような感性をもった方にわたしたちのコンサートのディレクターを引き受けていただいて、本当に感謝してます。

 お陰様で、オープンスクールでの演奏も好評をいただきました。来校された150人の中学生の前で演奏する機会を与えていただいたのです。県代表の声楽部の後ということで少し緊張しましたが、1,2年生中心のバンドに、3名の3年生の助っ人を加え、18人で演奏しました。「わたしの学校の吹奏楽部は部員が100人いますが、100人のバンドにも負けないくらいの迫力に、びっくりしました」という感想をいただきました。 「ビッグバンドは音圧や!」というモットーの私たちにとって、最高のほめ言葉だと感激しています。
 いよいよ12月6日はアルビレックスの最終戦の為に、ビッグスワンで演奏させていただきます。部員一同、新体制のもとで、毎日練習に励んでいます。
 それから嬉しいお知らせです。新入部員が5名入部してくれました。全員初心者ですが、やる気まんまんです。トランペットのルミ、ハルナ、リサ。トロンボーンのアツミ。そしてサックスのヨリコです。毎日練習に来て、ひたすら楽器に慣れるべく、ロングトーンをしています。ランニングも部員が増えると楽しいです!
 写真は、タユコン前の、部員とスタッフとの昼食風景です。

Jump for Joy 第38回新潟ジャズストリート演奏

 去る1月18日、新潟ジャズストリートにて、Jump for Joy第3回の演奏を行いました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。  今回はリードアルトサックスに、吉田治さんをお迎えしました。  私の人生で、最も素晴らしい時間でした。こんな素晴らしい時を、愛...